【やってみた】Claudeで競合調査どこまでできるか実証!リサーチ期間が2週間から2~3日に短縮
新規事業立ち上げ時、市場の地図づくりから競合比較、ポジショニング言語化まで対応

「競合調査は重要だとわかっていても、何から手をつければいいかわからない」。新規事業の立ち上げ期に、そう感じる方もいるのではないでしょうか。
私自身、人事労務コンサル事業の展開を準備していたとき、競合調査のたたき台づくりだけで数週間を費やしていました。しかし、Claudeを使ってみると、わずか2〜3日で形になりました。
本記事では、市場の地図づくりから競合比較、ポジショニングの言語化まで、私が実際に踏んだ5つのステップと、そのまま使えるプロンプトを公開します。AIに任せる部分と人間が握るべき部分の線引きも、実体験をもとに共有します。

日本大学文理学部卒業後、厚生労働省や不動産業界、保険業界で実務経験を積む。ハローワークで10年間の勤務経験があり、求職者・求人者双方の相談業務やマッチング支援を行う。ハローワークでの実務経験を活かして、社会保険や人事労務などの分野を中心に、これまで1200記事以上の執筆・監修実績あり。保有資格は1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引主任士など。金融財政事情研究会会員。noteでも情報発信中。
この記事の目次
Claudeで競合調査はできるのか。やってみた結論

結論から言うと、競合調査の「設計」と「整理」はClaudeに任せられます。一次情報の確認は人間が担う必要がありますが、調査の土台づくりは大きく効率化できました。
Claude導入前:何から調べればよいかわからなかった
Claudeを使う前の競合調査は、「手探りの作業」でした。最も困ったのは、調査そのものより「何から手をつければよいか」がわからない点です。
理由は、競合調査が情報収集だけで完結しないからです。「どの企業を競合と見なすか」「どの軸で比較するか」「自社の強みをどこに置くか」などの判断の連続が、調査の本質と言えます。
たとえば、私が人事労務コンサルの立ち上げ準備を手探りでしていたときは、まず競合になりそうな企業をリストアップし、サービス内容をメモし、比較項目を考えるところから始めました。ところが途中で比較軸が増え、調査対象も広がり、表を何度も作り直すことになったのです。
結果として、たたき台が固まるまでに2週間ほどかかっていました。
Claude導入後:調査の順番と比較軸が明確になった
Claudeを使うようになってから、この「迷う時間」が大幅に減りました。調査の順番と比較軸を、対話しながら短時間で固められるようになったのです。
Claudeは情報を構造化し、思考を整理する作業を得意としています。市場全体の地図づくりから競合の分類、比較表のたたき台、顧客不満の仮説立案まで、流れに沿って一気に進められます。
実際の感覚としては、競合調査を丸ごと任せたというより、最初の迷う時間をClaudeに減らしてもらったイメージです。各社の最新情報や正確な価格は公式サイトでの確認が欠かせませんが、調査の方向性が決まるまでの時間は確実に短くなりました。
競合調査を行う重要性

競合調査は「やったほうがいい作業」ではなく「やらないと致命傷になる前提作業」です。事業を前に進めるうえで、避けて通れない土台だと考えています。
理由は、競合調査が新規事業の参入判断にも、既存事業の改善判断にも直結するからです。市場のどこに空席があるか、自社の強みがまだ通用するかなどの問いに根拠を持って答えるには、競合の状況を把握しておく必要があります。
具体的に、新規・既存それぞれの場面で競合調査が果たす役割を整理すると、以下のとおりです。
| 場面 | 競合調査でわかること | 得られる判断材料 |
|---|---|---|
| 新規事業を始めるとき | 市場に「空いている席」があるか | 大手が押さえる領域に挑むか、ニッチを狙うかの参入判断 |
| 想定顧客が比較する選択肢 | 隣接業界・代替手段まで含めた訴求軸の設計 | |
| 価格帯・サービス範囲の相場観 | 値付けやサービス設計を感覚でなく根拠ベースで決める | |
| 撤退ラインの基準 | 「勝ち目がなければやらない」という引き際の冷静な判断 | |
| 既存事業を改善するとき | 市場の変化(新規参入・価格改定など) | 古くなった競合地図の更新 |
| 自社が比較されている理由 | 失注・解約が増える前の先回り対応 | |
| 自社の強みが相対的にまだ強いか | キャッチアップで差別化要因が薄れていないかの点検 | |
| 改善の優先順位 | 致命的な弱みだけに資源を集中する取捨選択 |
このように整理すると、競合調査は単なる情報収集ではなく、「自社の意思決定の精度を高めるための投資」だと位置づけられます。とくに経営資源の限られる立ち上げ期ほど、調べる範囲を絞り込み、勝ち筋の検証に時間を集中させる設計力が問われるのです。
競合調査をClaudeに任せられる範囲

Claudeに任せられるのは「思考を整理する作業」で、人間が担うのは「事実の確認と最終判断」です。この線引きを最初に押さえておくと、リサーチの精度が高まります。
Claudeが得意な調査とは
Claudeが圧倒的に強いのは、情報を構造化し、思考を整理する領域です。市場構造の整理、競合の比較表作成、顧客不満の仮説立案、ポジショニング案の提示などが該当します。
理由は、Claudeが大量のテキストから文脈を読み取り、要素を分類・再構成する処理を得意とするからです。最大100万トークンのコンテキストを処理でき、50万字超の書類も一度に分析できるため、複数の競合資料をまとめて読み込ませても破綻しません。
一方で苦手なのが、最新ニュースや個別企業の細かい数字といった、ファクト確認系の作業です。Claudeは大量のテキストデータから次に来る単語を確率的に予測して文章を生成するため、情報の真偽を判断しているわけではありません。
事実と異なる情報をもっともらしく出力する「ハルシネーション」が起こりうる点には、注意が必要です。
人間が担うべき作業との線引き
仮説立案と整理はAI、一次情報の確認と最終判断は人間という使い分けが、結果の質を決めるような印象を受けました。
調査結果をそのまま事業判断に使うには、Claudeの出力を「検証可能な仮説」として扱う前提が欠かせません。Claudeが出力した具体的な数値や事実関係などについては、そのまま鵜呑みにせず、必ず人間によるファクトチェックを行う業務フローを設ける必要があります。
実際に、筆者がClaudeに調査を依頼したときも、事実とは異なる出力がありました。整理と仮説はClaudeに任せ、ファクトと意思決定は自分が握るという役割分担を意識するとよいかと思います。
Claudeを用いた競合調査の全ステップ

ここからは、私が人事労務コンサル事業の立ち上げ時に実際に踏んだ競合調査の5ステップを公開します。自分の業界に置き換えて再現できるよう、依頼した内容も具体的に紹介します。
①市場の地図を描く
最初にやるべきは、市場全体の構造を俯瞰することです。個別の競合を見る前に、市場の見取り図を持っておくと、自分が立つべき位置を判断しやすくなります。
全体像を先に押さえておけば、どの層を競合と見なすべきかを冷静に切り分けられます。


私は「人事労務コンサル市場の全体像を整理して」とClaudeに依頼しました。すると大手・中堅・個人プレイヤーの3層構造で整理され、それぞれの強みと顧客層の違いが一目で見えるようになったのです。
②競合プレイヤーの洗い出し
次に、想定顧客が比較検討しそうな選択肢を幅広く洗い出します。ここで重要なのは、自分が競合と思っていなかった相手まで含めることです。


なぜなら、顧客は事業者側のカテゴリー分けとは無関係に、目的を満たす手段を横並びで比較するからです。隣接業界や代替手段を見落とすと、訴求軸の設計を誤りかねません。
実際に「想定顧客が比較検討しそうな選択肢を15社挙げて」と頼んだところ、社労士事務所・大手コンサル・特化型ベンチャーと、多様な切り口で提示されました。自分だけでは思いつかなかった比較相手に気づけたのは、大きな収穫でした。
③強み・弱みの構造化
洗い出した競合は、共通のフレームワークで整理すると差が見えてきます。情報を並べるだけでなく、分析の型に落とし込むのがポイントです。

各社のサービス内容・価格帯・ターゲット層を表形式でまとめたうえで、私は「この情報を3C分析の形でまとめて」と依頼しました。3C分析とは、市場(Customer)・競合(Competitor)・自社(Company)の3つの視点から事業環境を整理する、定番の分析手法です。

このフレームに当てはめると、競合が手薄な領域、つまり自社が狙えるポジションが一気に浮かび上がってきました。
④顧客の声を仮説立案
競合のサービスを使う顧客が抱える不満を、ヒアリング前に仮説として立てておきます。これは実際の対話を効率化するための、重要な下準備です。
理由は、仮説のないヒアリングは質問が散漫になり、得られる情報も浅くなりがちだからです。検証すべき論点を事前に持っておけば、対話時間を深掘りに使えます。

私は「これらの競合のサービスを使っているクライアントが感じていそうな不満を、立場別に列挙して」と依頼しました。経営者・労務担当者といった立場ごとに不満が整理され、後のヒアリング設計が驚くほどスムーズになったのです。

⑤自社ポジションの言語化
最後に、ここまでの整理を踏まえて自社の独自ポジションを言語化します。調査をアウトプットにつなげる、仕上げの工程です。

私が依頼したのは「ここまでの整理を踏まえて、私が市場に提示すべき独自のポジショニング案を3つ提案して」というプロンプトでした。Claudeが出した3案はあくまで叩き台であり、最終的にどの方向で勝負するかは自分自身で意思決定しています。
「AIに案を広げてもらい、人間が選び取る」という往復の作業が、納得感のある結論を生みました。
競合調査をするときに使えるプロンプト集

ここでは、実際の調査で使い込んで効果が高かったプロンプトを紹介します。自分の業界の名称に置き換えれば、コピペしてそのまま応用できる形で掲載します。
市場構造の整理依頼
市場の地図を描く起点になるのが、役割を与えたうえでのシンプルな整理依頼です。最初に「あなたは経営の専門家です」と立場を指定すると、回答の視点が定まります。
理由は、役割を与えることでClaudeが前提とする知識や語彙が絞り込まれ、より実務的な回答が返ってくるからです。漠然と質問するより、専門家としての視点を引き出せます。
具体的には、次のプロンプトが有効でした。
| あなたは経営の専門家です。○○業界の主要プレイヤーを、規模・特徴・価格帯の3軸で整理してください。 |
|---|
続けて「個人参入者が狙えるニッチはどこか」と問いを重ねると、市場の空席が見えてきます。
競合比較表の作成依頼
頭の中で混在している競合情報は、比較軸を指定して表にまとめると一気に構造化されます。軸を明示するのが、実用的な表を得るコツです。
| 競合5社をリサーチしたうえで、サービス内容・価格・ターゲット・強み・弱みの5項目で比較表にしてください。 |
|---|
比較項目を増やしたいときは、「導入のしやすさとサポート体制の2軸を追加して」と後から指示すれば、拡張できます。
顧客不満の仮説立案
ヒアリング設計の前段階で必須なのが、顧客の潜在的な不満を洗い出すプロンプトです。立場や企業規模を具体的に指定すると、解像度が上がります。
| ○○というサービスを利用している中小企業の経営者が、潜在的に抱えていそうな不満を10個挙げてください。 |
|---|
立場を「経営者」から「現場の担当者」に変えて再度問うと、同じサービスでも異なる不満が見えてきます。複数の視点から仮説を集めておくと、後の検証が深まるでしょう。
ポジショニング提案依頼
調査の締めくくりに効くのが、根拠とリスクをセットで求めるポジショニング提案です。意思決定の材料として使うため、判断に必要な情報まで一度に引き出します。
| これまでの整理を踏まえて、私が取るべきユニークなポジショニング案を3つ、それぞれの根拠と想定リスク付きで提案してください。 |
|---|
根拠まで求めることで、提案の妥当性を自分で検証できます。想定リスクが添えられていれば、その案を採用したときの落とし穴も事前に把握できるのです。
Claudeを使ってわかった効果とメリット

競合調査を経て、事業構想は具体的なものへと変わりました。ここでは数字に表れる成果と、目に見えにくいけれど重要だった変化の両面を振り返ります。
調査時間を劇的に短縮できた
最大のメリットは、調査時間の大幅な短縮です。従来なら数週間かかっていた競合調査が、Claudeの活用で2〜3日まで縮まりました。
短縮できた理由は、時間のかかる構造化と仮説立案のスピードが桁違いに上がったからです。一次情報の裏取りに使う時間は従来どおり確保しつつ、それ以外の「考える土台づくり」が一気に進みました。結果として、同じ精度のたたき台を、5分の1以下の期間で用意できるようになったのです。
視点の偏りに気づけた
自分一人では見落としていたであろう競合カテゴリーに気づけたのも、大きな収穫でした。Claudeは私が想定していなかった比較対象を、何度も提示してくれたのです。
とくに効いたのが「社労士事務所だけでなく、HR Techベンチャーも比較対象になる」という指摘でした。HR Techとは、人事業務をテクノロジーで効率化するサービスの総称です。この気づきによって、事業設計の前提そのものを見直すことになりました。
仮説の解像度が上がった
ターゲット顧客の輪郭が、対話を重ねるほど鮮明になりました。当初はぼんやり「中小企業向け」と考えていた想定が、より具体的な像を結んだのです。
最終的には「従業員数名〜100名・労務担当者が不在の企業」というレベルまで絞り込めました。ここまで具体化すると、訴求するメッセージも提供すべきサービス内容も自然と定まります。曖昧なターゲット像のままでは、こうした判断はできなかったでしょう。
調査コストが大幅に削減できた
金銭面のメリットも見逃せません。外部の市場調査会社にレポートを依頼すれば数十万円規模になる整理が、Claudeとの対話だけでベース部分を構築できました。
新規事業の立ち上げ期にとって、このコスト構造の差は致命的に大きいものです。浮いた資金を、商品開発や初期の集客といった別の投資へ回せました。もちろん最終的な裏取りは自分で行いますが、土台づくりのコストを圧縮できた意味は小さくありません。
定期的な見直しの壁打ち相手として使える
一度きりの調査で終わらせず、継続的に問い直せる点も大きな効果でした。「先月整理した競合A社の新サービスをどう評価する?」と、思いついたときに相談できます。
この使い方によって、競合調査が「単発のタスク」から「日常的な思考習慣」へと変わりました。市場は止まっていないため、定期的に視点を更新する相手がいる意味は大きいと言えます。
必要に応じて気軽に壁打ちできる点も、Claudeで競合調査をするメリットの一つと感じました。
Claudeでの競合調査を成功させるコツ

Claudeを活用して精度のが高い競合調査にするには、いくつかのコツがあります。同じツールでも、渡し方と問い方次第で返ってくる質は大きく変わる印象を受けました。
業界の前提を最初に共有する
最初に業界の前提情報を渡すと、提案の質が一段階上がります。文脈を共有してから本題に入るのが近道です。
理由は、前提が曖昧なままだとClaudeが一般論で答えてしまい、自分の状況に合わない提案が返ってくるからです。「私は人事労務コンサルを始めようとしています」「市場規模はおおよそ○○です」と伝えるだけで、回答が自分の文脈に寄ります。
比較軸を自分で決める
「競合を比較して」とだけ頼んでも、曖昧な答えしか返ってきません。比較の軸は、自分で指定するのが基本です。
なぜなら、何を重視するかは事業者によって異なり、その判断はClaudeには委ねられないからです。「価格・ターゲット・サービス範囲の3軸で」と指定すれば、実用的な比較が手に入ります。
アウトプットの質がいまいちだったら、指示を重ねてブラッシュアップしていきましょう。
一次情報で必ず裏取りする
Claudeが出す競合情報は仮説と捉え、必ず一次情報で裏取りするのが鉄則です。各社のサイトや決算資料と照らし合わせる工程は省けません。
情報が古いと調査の質が下がってしまうため、最新の事実は人間が確かめることが大切です。
反論役を演じてもらう
提案の精度を上げたいときは、あえて反論役を演じてもらうのが効果的です。自分の案の弱点を、第三者の視点で突いてもらいます。
実際に、「私のポジショニング案の弱点を、厳しめの投資家視点で指摘して」と頼むと、耳の痛い指摘が次々に出てきました。投資家・顧客・競合など立場を変えて何度も問うと、多角的に弱点を洗い出せます。自分では擁護してしまいがちな前提を、客観的に検証できるのが利点です。
セッションを分けて深掘る
論点ごとにチャットを分けると、それぞれを深く掘り下げられます。「市場全体」「個別競合」「自社ポジション」とテーマで区切るのがおすすめです。
理由は、ひとつのチャットに複数のテーマを詰め込むと、文脈が混ざって回答の焦点がぼやけるからです。テーマごとにセッションを独立させれば、Claudeも前段の議論を踏まえやすくなります。論点が整理された状態で深掘りできるため、結果的に得られる示唆も濃くなりました。
競合調査時の注意点

便利な反面、押さえておくべき落とし穴もあります。ここでは実体験をもとに、とくに注意したい2点を共有します。
情報の鮮度に注意する
Claudeの回答には、情報の鮮度に限界がある点を理解しておく必要があります。学習データには時期的なカットオフがあるため、直近の動向が反映されていない場合があるためです。
具体的には、最新の業界動向や直近のM&A(企業の合併・買収)情報などが、回答に含まれていないことがあります。対策としては、最新情報が必要な場面ではWeb検索機能を併用するか、自分で一次情報を確認するのが確実です。
機密情報は伏せて使う
入力する情報の扱いにも、慎重さが求められます。クライアント候補の具体名や、自分の事業計画の核心部分は、そのまま入力しないのが鉄則です。
理由は、機密性の高い情報をクラウドのAIサービスに渡すことには、情報管理上のリスクが伴うからです。固有名詞は伏字にする、数字は概算に置き換えるなど、抽象化したうえで相談すれば安全に活用できます。整理や仮説立案には具体名がなくても十分に機能するため、必要以上の情報は渡さない姿勢が大切です。
まとめ
Claudeを使った競合調査では、市場の地図づくりから競合の比較、顧客不満の仮説立案、ポジショニングの言語化まで、思考を整理する工程を一気に進められました。時間的・経済的コストを大幅に圧縮できるため、多くの経営者にとって有用な存在と感じています。
ただし、最新情報の鮮度やハルシネーションには限界があるため、一次情報による裏取りと最終判断は人間が握る必要があります。
仮説立案と整理はAI、事実確認と意思決定は人間という役割分担を守れば、Claudeは新規事業の立ち上げを支える心強い調査パートナーになります。まずは自分の業界名をプロンプトに当てはめ、市場の地図づくりから試してみてはいかがでしょうか。
(編集:創業手帳編集部)
創業手帳
飲食開業手帳
補助金ガイド
創業手帳カレンダー