【2026年3月31日締切】「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>」9次公募

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「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>」9次公募のご案内です。

令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨により被害を受けた小規模事業者等が行う事業再建の取り組みを支援する補助金です。

補助対象者

被災区域(石川県、富山県、福井県、新潟県)に所在する商工会・商工会議所地域の小規模事業者等で、令和6年能登半島地震および2024年9月21日から23日の能登豪雨により被害を受けた小規模事業者であること。

公募期間

2026年1月23日(金)~2026年3月31日(火)

備考

9次公募では、能登3市3町(珠洲市、輪島市、能登町、穴水町、七尾市、志賀町)において、令和6年能登半島地震等の直接被害を受けた事業者のみが対象となります。

「小規模事業者持続化補助金」についての記事はこちら>>
【2025年最新版】小規模事業者持続化補助金とは?概要や変更点などを解説

2024年1月1日に能登半島付近で最大震度7を観測する地震が発生し、広範囲に甚大な被害が生じました。さらに同年9月の豪雨では、地震で緩んだ地盤が一層崩壊し、被害は深刻化しています。

地域経済の復興に向けては、地元事業者の迅速な事業再開が喫緊の課題です。事業再建には資金の確保が不可欠であり、国や自治体の融資制度、補助金、助成金を適切に組み合わせることで、経済基盤の早期回復と持続可能な地域づくりを実現することが求められます。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

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