e-Gov電子納付サイト、10月25日(日)に電子納付関連機能がメンテナンス等のため一時休止
e-Gov電子納付サイトにおいて、電子納付関連機能の一時休止のお知らせです。
e-Govは、ペイジー(pay-easy)を利用し、行政手数料、税金、社会保険料など、国庫金の電子納付を行うことができる仕組みを提供しています。
ペイジー(pay-easy)を提供するマルチペイメントネットワーク(MPN)において、MPNセンターの休止と、それに伴う関連システムの計画停止が予定されています。
e-Govでは、不測の運用障害の発生を防止する観点から、以下の予定で電子納付機能を休止します。
電子納付休止予定日時
2026年10月25日(日)7時15分~20時15分
ポイント
休止期間中は、e-Gov電子納付サイトを利用した電子納付ができません。
また、国庫金納付を伴う一部手続について、e-Gov電子申請を利用した申請受付も停止されます。
「e-Gov電子納付」は、e-Gov電子申請で行った行政手続きに伴う手数料などを、インターネットバンキングやATMなどから電子的に納付できる仕組みです。納付には「ペイジー(Pay-easy)」を利用しており、金融機関の窓口に出向くことなく、オンラインで国庫金などを納付できます。行政手続きと納付をオンラインで完結できるため、事業者にとっては移動や支払いにかかる時間・手間を削減できる点がメリットです。
2026年10月25日(日)は、ペイジー(Pay-easy)システムの計画停止に伴い、e-Gov電子納付の機能が一時的に利用できなくなります。そのため、当日に電子納付を予定している事業者は、事前に利用停止時間を確認し、必要に応じて納付のタイミングを調整する必要があります。
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