ビッグデータ分析クラウドサービスの「Treasure Data」が2500万ドル調達

アメリカ・カリフォルニア州を拠点とする Treasure Data は、2,500万ドル(約25億7,500万円)の資金調達を実施しました。

調達先は、SBIインベストメントや産業革新機構などです。

2011年に、芳川裕誠氏、太田一樹氏、古橋貞之氏がカリフォルニア州マウンテンビューで起業したスタートアップです。

分散データ処理のオープンソースソフトウエア「Hadoop」と、自社開発のデータ収集ソフト「Fluentd」、自社開発のカラム型ストレージ「Plazma」を核とするデータウェアハウスのクラウドサービスとしてスタートしました。

現在では、データウェアハウスの行きを超えた汎用的なデータ分析プラットフォームへと成長しました。

今後はデジタルマーケティングなどのアプリケーションのサービスの充実を図る予定です。

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