「中小企業新事業進出補助金」第4回公募の採択結果が発表 508者が採択

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補助金・助成金

「中小企業新事業進出補助金」第4回公募の補助金交付候補者の採択結果が発表されました。

採択結果

応募件数:1499件
採択件数:508件(内関税加点対象は224件)

交付候補者への注意

補助金交付を受けるには説明会の参加が必須となります。各種手続き画面に表示される「交付候補者向け説明会」のリンクから申込が必要です。説明会を受けていない場合は採択取消となるため、注意が必要です。

また、交付申請期限は、2026年11月30日(月)18:00です。

補助金について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください

世界情勢の変化、エネルギー・原材料価格の高騰、人手不足などを背景に、国内の中小企業を取り巻く事業環境は複雑化しています。こうした変化に対応し、持続的な成長を実現するには、既存事業の維持だけでなく、新たな市場や需要を捉えた事業展開が重要です。

新規事業への進出は、新たな収益源を生み出すだけでなく、複数の事業を展開することで経営リスクを分散し、外部環境の変化に対応しやすい経営基盤の構築にもつながります。一方、設備投資や人材の確保など、新規事業には多くの経営資源が必要となるため、中小企業にとっては負担やリスクが大きな課題となります。

こうした中小企業の新たな挑戦を支援するのが「中小企業新事業進出補助金」です。既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出に必要な投資を支援し、事業環境の変化に対応しながら成長を目指す中小企業を後押ししています。

なお、第4回公募をもって補助金の公募は終了しています。後継となる制度は「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」です。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


補助金ガイド