e-Gov 電子申請アプリケーション 機能追加により更新が必要に

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e-Gov 電子申請アプリケーションの更新についてのご案内です。

e-Govの機能追加に伴い、e-Gov 電子申請アプリケーション(Windows版、macOS版)の更新が必要となります。

2026年9月26日(土)10:00以降の提供開始を予定しています。確定した日時は、後日改めて通知されます。

また、実行環境が以下のとおり変更されます。環境によって、.NET Desktop Runtime 8.0のインストールを求められることがあります。

・従来の電子申請アプリケーションの実行環境 Microsoft .NET Framework (4.7.2以上)
・更新後の電子申請アプリケーションの実行環境 .NET Desktop Runtime 8.0

変更概要

・マイナンバーカードでログインが可能になります
・e-Gov 電子申請アプリケーションで使用するブラウザを、現在の利用環境に対応した方式に変更します
・Google アカウントでログインが可能になります
・iPad 利用時の表示レイアウトをパソコン向けのものからスマートフォン向けのものに変更します
・マイナンバーカードの券面情報を転記します
・取扱可能な文字を拡張します
・申請者情報および連絡先情報を CSV 形式で一括ダウンロードできるようになります
・申請者情報および連絡先情報を CSV ファイルで一括登録・更新ができるようになります
・公的個人認証サービス署名用電子証明書による電子署名方法が変わります
・電子署名時に選択する認証局をあらかじめ設定できるようになります
・商業登記証明書によるリモート署名に対応します
・申請データを電子申請サービス上に保存し、読込ができるようになります


行政手続きのデジタル化が進むなか、政府は申請や届出などをインターネット上で行える電子申請の仕組みを整備しています。「e-Gov電子申請」は、各府省が所管するさまざまな行政手続について、パソコンなどから申請・届出を行えるサービスです。窓口への訪問や書類の郵送といった負担を軽減できるため、行政手続きの効率化にも役立っています。

e-Gov電子申請を利用するには、「e-Gov電子申請アプリケーション」の導入が必要です。今回、e-Govの機能追加に伴い、同アプリケーションのアップデートが実施されます。現時点では、2026年9月26日(土)10時以降の提供開始が予定されています。

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