創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年5月20日【奨励金24万円】「職場内障害者サポーター事業」2025年度7月・8月養成講座開催

公益財団法人東京しごと財団が実施している「職場内障害者サポーター事業」における養成講座と奨励金のご案内です。
「職場内障害者サポーター事業」養成講座では、障害者の職場定着を支援するために必要な知識・ノウハウを学ぶことができます。
奨励金
養成講座修了後に「職場内障害者サポーター」として登録し、支援計画に基づき職場内の障害のある社員を6か月支援、フォローアップ研修を修了した場合に、奨励金の支給を受けることができます(1事業所につき1年度あたり1回限り)。
中小企業:24万円
大企業・特別子会社:12万円
養成講座概要
日程:随時開催(年間26回程度)
講座方法:web配信、集合型
定員:各回25名
日程
第3回:2025年5月20日(火)・5月27日(火)
第4回:2025年6月5日(木)・6月12日(木)
第5回:2025年6月10日(火)・6月17日(火)
第6回:2025年6月19日(木)・6月26日(木)
第7回:2025年7月8日(火)・7月15日(火)
第8回:2025年7月9日(水)・7月16日(水)
第9回:2025年7月24日(木)・7月31日(木)
第10回:2025年8月19日(火)・8月26日(火)
第11回:2025年8月21日(木)・8月28日(木)
日本では、障害のある人に対して雇用の機会を提供し、地域社会の中で自立した生活を送れるよう支援する取り組みが進められています。こうした取り組みは、すべての人がそれぞれに合った職場で働ける環境づくりを目指すものです。
企業には障害者雇用促進法により、全従業員のうち2.3%以上を障害者として雇用する義務があります。また、障害のある人が職場で円滑に業務を行えるよう、職場環境を整備する責任も求められています。ただし、障害の内容や特性はさまざまであるため、受け入れ体制を整えるには専門的な知識やきめ細かな配慮が欠かせません。多くの企業ではこうした知識が不足しているのが実情であり、まずは研修などを通じて理解を深めることが大切です。
こうした背景をふまえて、障害のある人の安定した職場定着を支援する「職場内障害者サポーター事業」が実施されています。この事業では、障害者の職場適応を支援するために必要な知識やスキルを身につけるためのトレーニングが提供されています。
トレーニングを修了して「職場内障害者サポーター」として登録すると、最大24万円の奨励金を受け取ることが可能です。この奨励金を受け取るには、養成講座の修了後、障害のある社員を6か月間継続的にサポートし、さらにフォローアップ研修を受講する必要があります。
企業を成長させるには人材の教育が重要です。eラーニングも効果的な方法ですが、読書もコストパフォーマンスに優れた学習方法のひとつです。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「オフィス移転手帳」では、書店員が選ぶ社員教育に使える本10選を紹介しています。
また、大規模な人材採用などを行う際には資金調達も必要です。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | ノウハウ 事業 公益財団法人 奨励金 定着 支援 東京しごと財団 知識 研修 職場内障害者サポーター 職場内障害者サポーター事業 講座 配信 障害者 養成 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2024年5月8日、株式会社OPENRECは、総額約24億円の資金調達を実施したことを発表しました。 OPENRECは、配信コミュニティプラットフォーム「OPENREC.tv」の運営を中心に、イベント…
東京都 令和8年度「「年収の壁突破」総合対策促進奨励金」のご案内です。 女性社員のキャリア自律と人材確保に向け、いわゆる「年収の壁」の原因の一つとなっている「配偶者の収入要件がある配偶者手当」の見直し…
2024年6月4日、エール株式会社は、総額3億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 エールは、社外人材による1on1サービスを提供しています。 聴く練習・聴いてもらう体験を通じ、経験…
独立行政法人中小企業基盤整備機構は「地域未来投資促進法による支援」というWebページを公開しています。 「地域未来投資促進法」は、地域の特性を生かした事業がより大きな経済効果を生み出せるよう、地方公共…
経済産業省は、「全国ロボット・地域連携ネットワーク(RINGプロジェクト)」を新たに設立しました。 経済産業省、各地域の自治体や支援組織、ロボット関係機関等が連携し、ロボット導入支援の取組を加速させる…

