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2024年12月23日【最優秀賞50万円・優秀賞20万円】「2024 AIDC 観光情報データを用いた生成AI活用チャレンジ」アイデア募集

一般社団法人 AIデータ活用コンソーシアムは、「2024 AIDC 観光情報データを用いた生成AI活用チャレンジ」の実施を発表しました。
「2024 AIDC 観光情報データを用いた生成AI活用チャレンジ」は、観光データの利活用をテーマとしたオープンデータチャレンジです。
提供される観光データと生成AIを活用した作品(アプリケーション、Webサービズなど)や調査レポートなどを募集します。
スケジュール
エントリー期間:2024年11月8日(金)~2025年1月30日(木)
応募期間:2024年11月8日(金)~2025年1月31日(金)
結果発表・表彰式:2025年3月10日(月)午前/東京都千代田区大手町
募集内容
提供される観光データと生成AIを活用した作品(アプリケーション、Webサービスなど)や調査レポートなどを募集します。
募集条件
・開発者サイトから提供されているオープンデータを活用すること。
・生成AIを活用すること。
・本チャレンジで公開したデータを活用して開発した作品や調査レポートは、事務局へ提出してください。外部への公開は禁止することとします。
・開発者サイトから提供されているオープンデータは、コンテスト応募以外の目的で利用することはできません。
・応募には、規約への同意が必須となります。
表彰内容
最優秀賞:50万円×1
優秀賞:20万円×2
オープンデータは、インターネットなどを通じて誰でも自由に利用できるデータの総称です。
とくに政府・地方公共団体は、行政の透明性や信頼性を確保したり、経済の活性化やビジネスでの利用を促進したりするため、多種多様なデータを公開しています。
日本政府観光局(JNTO)も「日本の観光統計データ」などのデータを公開しています。
今回のオープンデータチャレンジ「2024 AIDC 観光情報データを用いた生成AI活用チャレンジ」は、観光データの利活用を促進することを目的としています。
提供される観光データは、JNTO グローバルサイト・テキストデータであり、このデータには、地域ごとの特色や季節による変化が記載されています。
DX推進によりデータの活用が進んでいます。またデータ分析の効果を最大化させるには、データ活用を前提とした業務環境を整えることも重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらも参考にしてください。
また、デジタル技術を活用するための最新の環境を構築するには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | オープンデータ 一般社団法人 生成AI |
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