小売店舗向けストアロボット「Armo」を開発・提供する「MUSE」が17.5億円調達

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資金調達

2026年11月5日、株式会社MUSEは、総額17億5000万円の資金調達を発表しました。

MUSEは、小売店舗向けストアロボット「Armo(アルモ)」を開発・提供しています。

品出し、ネットスーパー向けの店内商品搬送、商品棚の欠品・陳列状態の可視化、販促、買い物客の案内など、複数の業務を支援するロボットです。

今回調達した資金は、「Armo」の本格量産体制の構築、製品・AI技術の高度化、米国市場展開に活用します。


さまざまな業界で人手不足が深刻化しています。この課題に対処するため、先端技術の活用が進められています。なかでもロボットはこれまで人間が担っていた業務を代替し、人間がより付加価値の高い業務に集中できる環境を実現します。

このような背景を踏まえ、MUSEは小売店舗向けストアロボット「Armo」を開発・提供しています。拡張ユニットを接続することで、品出しや顧客対応など、さまざまな業務に対応することを特徴としています。単一業務向けのロボットは時間帯や店舗環境の変化によって稼働できないことがありますが、「Armo」は拡張ユニットによって柔軟に対応できるため、稼働率の向上が期待できます。

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