東京都、観光地のAI導入に最大4,000万円を補助!追加募集を開始
東京都「AI等先端技術を活用した受入環境高度化支援事業」追加公募のご案内です。
エリア単位で観光関連事業者等が連携し、AI等先端技術を活用した観光地の面的な高付加価値化を図る取り組みを支援する補助金です。
対象者
2者以上の都内事業者で構成されるグループ。
補助対象事業
エリア単位で複数事業者が連携し、観光地の高付加価値化に資するAI等先端技術の実装を図る取り組み。
取り組み例
・AIやIoTを用いたリアルタイムな混雑情報の可視化によるエリア内の周遊や混雑の抑制を図る取り組み
・キャッシュレス、チケットレスを可能にする生体認証システムの導入による観光客の利便性向上やエリアの混雑解消を図る取り組み
・電子共通パスのダイナミックプライシング開発による観光収益の最大化や観光需要の分散に資する取り組み
・XR技術を活用した観光コンテンツ開発による観光地の新たな魅力創出や誘客促進を目指す取り組み など
補助対象経費
(1)機械設備導入費(購入費、リース・レンタル費等)
(2)システム等導入経費(システム構築、ソフトウェア導入費等)
(3)専門家指導費(技術指導、マーケティング指導等)
補助限度額・補助率
4,000万円・2分の1以内
募集期間
2026年11月4日(水)から2026年12月11日(金)まで(必着)
採択件数
2件(予定)
個別説明会
申込締切日:2026年11月27日(金)
補助金の申請には参加が必須です。
申請方法
個別説明会後、以下のいずれかの方法により申請してください。
・電子申請システム「LoGo フォーム」
・郵送(簡易書留)
観光業ではインバウンド需要の獲得が進み、今後のさらなる成長が期待されています。
一方で、コロナ禍の影響や、人手不足による受入体制の未整備などの問題から、活力を失っている観光地も見受けられます。
観光では単独の事業者が魅力を発揮しても持続的な成果につながらない場合があります。エリアとして魅力を高めることで、観光地として持続的な成長を実現することができます。
そこで「AI等先端技術を活用した受入環境高度化支援事業」では、エリア単位で観光関連事業者等が連携し、AI等先端技術を活用した観光地の面的な高付加価値化を図る取り組みを支援しています。
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