継続課金に特化した決済サービスを提供する「Pay2o」が1.7億円調達

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資金調達

2026年11月5日、Pay2o株式会社は、総額1億7000万円の資金調達を発表しました。

Pay2oは、月謝・会費などの継続課金に特化した決済サービス「Pay2o」を提供しています。

クレジットカードを用いることなく、スマートフォンだけで銀行口座から支払うことができる決済サービスです。また、クレジットカードと比べて低い決済手数料で利用可能です。

さらに、毎月の月謝・会費の請求・回収に関する業務についても、継続的な決済の自動化や決済エラーが発生した後の自動リトライによって、回収・督促業務の効率化を支援しています。

今回調達した資金は、以下の取り組みに活用します。

・事業成長を牽引するセールス・カスタマーサクセス人材の採用
・プロダクト並びに外部向けAPIの機能拡張を目的とした開発投資


近年、サイバー攻撃やフィッシングなどによる情報漏洩・不正利用が問題となっており、事業者が取り扱う顧客情報や決済情報のセキュリティ対策が重要性を増しています。とくに、クレジットカード情報の漏洩や不正利用に対する懸念から、カード情報を登録せずに利用できる決済手段へのニーズも高まると考えられます。

また、オンラインサービスやサブスクリプション型のビジネスが広がるなか、利用者の利便性と安全性に加え、事業者の決済コストも考慮した決済手段が求められています。

このような背景を踏まえ、Pay2oは月謝・会費などの継続課金に特化した決済サービス「Pay2o」を提供しています。スマートフォンから簡単に口座払いができる仕組みにより、クレジットカード情報を取り扱わない決済を実現しています。また、クレジットカード決済と比べて低廉な手数料を設定することで、事業者の決済コストの削減にも貢献しています。

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