中小機構のアクセラレーション事業「FASTAR」第16期の公募が開始 11/6に説明会が開催

公開日:
あとで読む x facebook
融資・経営支援

独立行政法人中小企業基盤整備機構「FASTAR」第16期公募のご案内です。

IPOやM&A等を視野に入れたユニコーン企業や地域中核企業を目指すスタートアップや個人に対し、専門家が伴走しながら事業成長をサポートするプログラムです。

第16期から、地域課題の解決やイノベーションの創出に挑戦するスタートアップに対して「地域枠」を創設し、全国各地から広く募集します。

応募条件

・創業から原則5年以内(2021年4月1日以降創業)または創業前であること
・薬機法に規制される治験を必要とするライフサイエンス(医薬品・再生医療等製品・医療機器等。ただし、治験を要しない化粧品・体外診断用医薬品は除く)やディープテックといった研究開発に時間を要する企業においては、例外として創業から10年以内(2016年4月1日以降創業)まで認める
・企業ステージは創業前(プレシード期)、シード期またはアーリー期の企業とする

支援内容

・伴走メンタリングによる事業計画策定支援
・支援イベント
・デモデイ(資金調達や協業創出に向けたVCや大企業等とのマッチング支援)
・卒業後サポート

従来からの変更点

今期からは地域課題の解決やイノベーションの創出に挑戦するスタートアップに対して「地域枠」を創設し、全国各地から広く募集。

公募期間

2026年10月20日(火)~2026年12月4日(金)12:00

応募Q&A相談会

日時・場所:11月6日(金曜)17時~18時オンライン(Zoom)
説明会内容:FASTAR公募説明会動画のQ&A相談会を実施します。


アクセラレーションプログラムは、創業初期のスタートアップに資金や専門知識、事業ネットワークなどを提供し、短期間での成長を後押しする仕組みです。事業の検証や顧客の獲得、資金調達などを加速させ、事業拡大に必要な経営基盤を効率的に整えることを目的としています。

中小企業基盤整備機構(中小機構)が主催する「FASTAR」は、ユニコーン企業やIPOを目指すスタートアップ、地域経済の発展を担う企業などを対象としたアクセラレーションプログラムです。

ものづくりやロボット工学、エネルギー、IT、ヘルスケア、医療、創薬など幅広い分野の企業を対象に、中小機構が蓄積してきた支援ノウハウを活かし、事業成長に向けた伴走支援を行っています。

事業計画策定支援、支援イベントやデモデイの開催といった支援を通じて、革新的な技術やサービスの事業化と、将来の成長を担う企業の育成を目指しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中