自撮りドローン「Lily」が1500万ドル調達

対象物を自動で追いかけて撮影するドローンの「Lily」が、1,500万ドル(約17億6,000万円)の資金調達を実施しました。

資金調達の発表とともに、2016年2月の発売予定を夏まで延期すると発表しました。

クラウドファンディングではたくさんのドローン系のスタートアップがプロジェクトをスタートさせていましたが、発売延期や、破綻が相次いでいます。

世界最小ドローン「Zano」も破綻したため、「Lily」について不安を覚えるひともいます。

しかし「Lily」は返金も可能と取材にこたえています。また、今回の大型資金調達によりほぼ間違いなくプロダクトは開発されるでしょう。

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