ビジネスローンを徹底比較!おすすめ10選や銀行・ノンバンクの違い、選び方を解説
数あるビジネスローンから自社に合うものを選ぼう

「事業を拡大したいけど資金が不足している」「急に資金が必要になった」と悩んだ時に思い浮かぶのがビジネスローンの活用です。
数多くある資金調達方法の中でも、比較的迅速に資金を受けられる特徴があります。
しかし、ビジネスローンといっても種類があります。自社に合うローンがわからなければ後悔する可能性があるため注意してください。
そこで今回は、ビジネスローンとは何なのか基本を紹介すると共に、ローンを比較する際にチェックすべきポイントや銀行系とノンバンク系の違い、おすすめのビジネスローンなどを解説していきます。
特徴を知って自社に合うものを見つけるためにも、ぜひ参考にしてみてください。
この記事の目次
ビジネスローンとは?銀行融資との違い
ビジネスローンとは、法人や個人事業主が事業資金を調達するために利用できるローンです。
設備投資や運転資金、仕入れ資金など幅広い用途に利用でき、金融機関やノンバンクなどさまざまな事業者が提供しています。
一方で、ビジネスローンには商品ごとに金利や融資限度額、審査基準、融資スピードなどの違いがあります。
また、銀行融資とは特徴が異なるため、自社の資金ニーズに合った商品を選ぶことが重要です。
ビジネスローンの特徴
ビジネスローンの大きな特徴は、比較的短期間で資金調達しやすいことです。
商品によっては最短即日で融資を受けられるものもあり、急な資金需要にも対応できます。また、担保や保証人が不要な商品も多く、手続きが比較的簡単な点も魅力です。
一方で、一般的な銀行融資と比べると金利が高めに設定される傾向があります。
そのため、融資スピードだけでなく、返済総額や返済期間も考慮しながら利用することが大切です。
銀行融資との違い
ビジネスローンと銀行融資の大きな違いは、審査の厳しさや融資までのスピードです。
銀行融資は比較的低金利でまとまった金額を借りられる一方、審査に時間がかかることが少なくありません。
一方、ビジネスローンは銀行融資よりも柔軟な審査が行われる商品が多く、スピーディーに資金調達できることが特徴です。
ただし、その分金利が高くなる傾向があるため、資金調達までのスピードと返済負担のバランスを考えて選んでください。
ビジネスローンがおすすめなケース
ビジネスローンは、急な運転資金が必要になった場合や、仕入れ資金・設備投資資金を早急に確保したい場合に適しています。
また、銀行融資では審査に時間がかかるケースや、決算状況などから希望どおりの融資を受けられない場合の選択肢としても活用されています。
一方で、長期間にわたって多額の資金を借り入れたい場合は、低金利で利用できる銀行融資や日本政策金融公庫なども含めて比較・検討するとよいでしょう。
自社の資金用途や返済計画に合わせて最適な資金調達方法を選ぶことが重要です。
ビジネスローンを比較する際のチェックポイント

ビジネスローンを比較する際には、以下のポイントをチェックしましょう。それぞれを具体的に解説していきます。
金利(実質年率・総返済額)
ビジネスローンを比較する際には、金利は必ず確認すべき項目の1つです。低い金利で借りることができれば、利息の発生額を抑えられる他、支払いの負担も軽減できます。
また、ビジネスローンの金利は実質年率で表示されます。
初回契約では上限金利が適用されるケースが多く、下限金利は優良顧客や高額融資の時のみ適用されるケースが一般的です。
同じ金額を借りても、金利が違えば総返済額は大きく変わるので、負担を軽減したい場合には少しでも金利の低いビジネスローンを探すことが大切です。
融資限度額
銀行やお金を貸す会社が「ここまでならお金を貸しても良い」と決めた一番高い金額が融資限度額です。
ビジネスローンは、銀行の融資と比較すると融資枠が小さい傾向になり、30万円~50万円ほどの小口融資もあれば、500万円~1,000万円程度まで対応する商品も存在します。
多くの資金が必要であれば限度額が大きいローンを選ぶ必要がありますが、実際の融資額は審査によって決まります。
そのため、必要額よりも余裕を持った限度額の商品を選ぶことがポイントです。
融資までのスピード
ビジネスローンを検討している人の中には、「急な支払いで今すぐに資金が必要になった」と急いでいるケースも多いです。
その場合は、融資までのスピードも重要なポイントです。
ノンバンク系では、即日融資を謳っているケースもあります。
銀行では10日以上かかるケースもあるため、急ぎで資金調達が必要であれば、申込みから融資までどの程度の日数がかかるのか事前に確認することが大切です。
担保・保証人の有無
ビジネスローンは基本的に担保や保証品は不要です。しかし、中には「法人は保証人が必要」「○○万円以上の融資は保証人が必要」と条件のあるローンも存在します。
保証人が用意できる場合は問題ありませんが、急ぎで融資を受けたい場合や保証人を用意できない場合は、保証人や担保が不要なローンを探すようにしてください。
利用対象(法人・個人事業主)
ビジネスローンの対象者は、商品によって「個人事業主のみ」「法人のみ」「個人事業主・法人共にOK」と分かれています。
事業形態によって、提出する書類や審査も基準も異なるため、申込み条件を事前に確認することが何よりも重要です。
また、年齢条件が設定されているケースもあります。
多くの場合、満20歳以上・上限年齢69歳や75歳までとしているケースが見られるので、対象年齢を満たしていない・超えている場合には融資を受けられません。
公式サイトや商品の説明ページをよく確認し、把握しておくことが大切です。
返済期間・返済方法
ビジネスローンを比較する際には返済期間の確認も重要です。
返済期間は商品によって違いがありますが、一般的には12カ月~60カ月程度の設定が多く、1年~5年程度の返済期間を目安としているケースがよく見受けられます。
商品によっては、7年程度まで対応する場合もあるため、返済期間の幅は金融会社によって大きく異なります。
借入額が大きい場合、返済期間を長く設定できればできるほど、毎月の返済額が抑えられるため負担も少なくなります。
資金繰りの状態や収支のバランスを考慮しながら、無理のない返済計画を立てることが肝心です。
また、返済方法もチェックしてください。一般的なのは、元利均等返済や元金均等返済です。
元利均等返済は、毎月の返済額が一定になるため返済計画が立てやすい利点があります。
元金均等返済は、元金を一定額ずつ返済していく仕組みで、返済初期の支払いは大きくなりますが、利息負担を抑えやすい利点があります。
銀行系・ノンバンク系ビジネスローンの違い

ビジネスローンといっても、銀行系とノンバンク系があります。それぞれ異なる特徴があるため解説していきます。
銀行系ビジネスローンの特徴
銀行系ビジネスローンは、比較的低い金利と厳格な審査、まとまった融資額が主な特徴です。
金利はおおよそ3.0~15.0%となっており、ノンバンク系と比較すると金利が抑えられる特徴があります。
しかし、審査が厳しい傾向にあるため、最短でも翌日~数週間程度で融資を受けることができます。
ノンバンク系ビジネスローンの特徴
消費者金融や信販会社といった銀行以外の会社が提供している事業資金向けの融資がノンバンク系です。スピード融資や独自の審査基準を持つ点に特徴があります。
融資までの期間は最短翌日となっており、急を要する資金調達時に向いています。
担保や保証人不要とする商品も多く、銀行とは異なる基準で審査をするため、銀行に断られた場合でも融資を受けられる可能性があります。
ただし、銀行系と比較すると金利が年5.0~18.0%と高めな点がデメリットです。
どちらを選ぶべき?
銀行系とノンバンク系のビジネスローンは、どちらが優れているとは言い切れません。なぜなら、どちらにもメリットとデメリットが存在するからです。
できる限り早く資金を用意したいのであれば融資までの期間が短いビジネスローンが便利となり、利息負担の軽減を優先したいのであれば、金利の低いビジネスローンが便利です。
自分の状況に合わせて選んでみてください。
法人におすすめのビジネスローン5選
ここからは、法人におすすめのビジネスローンを5つピックアップして紹介していきます。
| サービス | 金利 | 融資額 | 融資スピード | 担保 | 保証人 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」 | 無担保での融資が可能な事業者向けビジネスローン | 3.1%~18.0% | 50万円~1,000万円 | 最短即日 | 不要 | 必要 |
| 三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」 | 中小企業向けに運転資金や設備資金など、まとまった資金ニーズに対応できるビジネスローン | 2.725%~ | 要審査 | 要問い合わせ | 借入期間3年以下は不要 | 第三者保証不要 |
| アクト・ウィル「信用保証融資」 | 無担保で利用できる法人向けのビジネスローン | 10.00%~20.00% | 500万円まで | 最短即日 | 不要 | 場合によっては必要 |
| GMOあおぞらネット銀行「あんしんワイド」 | 申込時に決算書や事業計画書が不要なビジネスローン | 0.9%~14.0% | 最大1,000万円 | 最短2営業日 | 不要 | 不要 |
| 三菱UFJ銀行「Biz LENDING」 | 決算書不要・来店不要でオンラインで申込ができるビジネスローン | 0.8%~14.0% | 最大1,000万円 | 最短2営業日 | 不要 | 不要 |
AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」の特徴
法人や個人事業主を対象にした無担保の融資商品で、最高1,000万円までの借入が可能となっており、最短即日で受け取ることが可能です。
法人の場合は連帯保証が必要になりますが、担保は不要です。
申込みは公式ホームページにある申込フォームから受け付けています。仮審査後に必要書類を提出し、本審査に通れば融資を受けられます。
返済期間は最長で5年となっているので、計画的に返済を続けていきましょう。
三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」の特徴
中小企業向けのまとまった資金ニーズに対応できるローンが三井住友銀行のビジネスセレクトローンです。
業歴2年以上・確定した決算書3期分を提出可能・最新決算期において債務超過ではない・申込時点で税金の未納がない・銀行の窓口に来店可能であることが条件です。
担保は、借入期間3年以内であれば不要となっており、3年超えの借入の場合は必要となるケースがあります。
また、保証人は第三者保証は不要ですが、代表取締役全員の連帯保証が必要です。
アクト・ウィル「信用保証融資」の特徴
アクト・ウィルでは、法人専用のビジネスローンをいくつか用意しており、「信用保証融資」は、無担保で最大500万円まで借りることが可能です。
最短即日での融資が可能となっているため、急な資金調達時にも活用できる商品です。
-
- 通帳・当座照会表(直近3カ月分の入出金が確認できるもの)
- 決算書または確定申告書(直近1期分)
- 入金予定表(今後の売上や入金見込みがわかる書類)
- 取引先との基本契約書
スムーズに審査を進めるためにも、上記書類を準備しておいてください。
オンラインアップロードもしくはメールやFAXで提出できるので、店舗に足を運ぶ必要なく手続きが完了できる点が特徴です。
GMOあおぞらネット銀行「あんしんワイド」の特徴
決算書や事業計画書が不要で、担保や保証人もなしで利用できるのがGMOあおぞらネット銀行のビジネスローン「あんしんワイド」です。
最短2営業日でのスピード審査に加え、年0.9%~14.0%の低金利、融資枠内での自由な借入や返済が主な特徴です。
通常利用している銀行口座の直近2カ月分の入出金明細のみで審査が可能となっており、必要書類が少ないので、手間なく審査に進むことができます。
三菱UFJ銀行「Biz LENDING」の特徴
三菱UFJ銀行を利用している中小企業であれば、最短2営業日で融資を受けられるのがBiz LENDINGです。
土日や祝日など、曜日に関わらず24時間いつでもオンラインで申込みができるため、店舗まで行くことなく審査に進めます。
また、審査では入出金データを活用するため、決算書の提出は不要です。
申込み前にはBiz LENDINGのアカウント登録が必要なので、スムーズに利用するためにも登録しておくことをおすすめします。登録後にはチャットでの相談が可能です。
個人事業主におすすめのビジネスローン5選
次に、個人事業主におすすめのビジネスローンを紹介していきます。
| サービス | 金利 | 融資額 | 融資スピード | 担保 | 保証人 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| オージェイ「無担保融資(ビジネスローン・事業資金融資)」 | 最大1億円までの大口融資を無担保で提供している無担保融資 | 10.00%~18.00% | 30万円~1億円 | 最短即日 | 不要 | 不要 |
| MRF「オーダーメイドプラン」 | 最長35年の長期返済に対応した事業性融資 | 6.00%~15.00% | 50万円~3億円 | 数日程度 | 必要 | 不要 |
| ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」 | 個人事業主・法人を対象にした無担保の事業資金ローン | 9.98%~18.0% | 50万円~500万円 | 最短5日 | 不要 | 不要 |
| PayPay銀行「ビジネスローン(個人事業主向け)」 | スマホで簡単に申込みができ、借入も1円単位でできるビジネスローン | 1.8%~13.8% | 1円~1,000万円 | 最短翌日 | 不要 | 不要 |
| りそな銀行「りそなビジネスローン『活動力』」 | 事業専用のカードロンで24時間365日申し込みができる | 3.90%~14.00% | 10万円~1,000万円 | 要問い合わせ | 不要 | 不要 |
オージェイ「無担保融資(ビジネスローン・事業資金融資)」の特徴
株式会社オージェイでは、事業者向けの様々な融資を提供していますが、無担保融資(ビジネスローン・事業資金融資)は融資額の大きさが特徴的なビジネスローンです。
30万円程度の小口融資も可能ですが、最大で1億円もの大口融資が可能となっており、担保だけではなく保証人も原則不要となっています。
また、最短で即日での融資が可能となっており、営業年数が短い場合でも申込みができるため、起業したばかりで融資が不安な時でも相談すれば、資金調達が受けられる可能性があります。
まずは、公式ホームページにある申し込みフォームを活用して問い合わせを行ってみてください。
MRF「オーダーメイドプラン」の特徴
最長35年の長期返済に対応した自由設計型のビジネスローンです。返済期間を長く設定できるので、毎月の返済額を抑えて安定した運転資金の確保が可能となります。
最大で3億円までの大口融資が可能な点も大きなポイントです。
保証人は原則不要ですが、担保に関しては土地・建物に根抵当権が設定されます。
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の特徴
ビジネスパートナーが提供しているスモールビジネスローンには以下のような7つのメリットがあります。
-
- 原則無担保無保証
- 追加融資は10万円から可能
- 原則来店不要
- 資金使途自由
- 手数料不要
- マイページからいつでも利用状況の確認が可能
- カード利用の場合はセブン銀行で24時間利用可能
郵送で全ての手続きが完了するため、わざわざ店舗まで足を運ぶ必要がありません。
限度額の範囲内であれば、繰り返し利用できるため、追加で資金が必要になった際でも迅速な資金調達が可能です。
PayPay銀行「ビジネスローン(個人事業主向け)」の特徴
ネットで簡単に申込みができ、1円~最大で1,000万円までの融資が可能なのが、PayPay銀行のビジネスローンです。
申込みには原則書類は不要となっており、1円単位でスマホから借り入れができます。
審査のための書類提出も原則不要です。
開業したばかりでも申込みができるので、あらゆる個人事業主が活用できます。
手数料や維持費もかからないため、負担の少ない借り入れができる点が大きな特徴です。
りそな銀行「りそなビジネスローン『活動力』」の特徴
りそな銀行のビジネスローン「活動力」は、口座を持っていない場合でも口座開設からWebで行えるため、原則来店不要で融資を受けられる特徴があります。
個人事業主であれば審査に担保や保証人は不要となっており、利用限度額の範囲内であれば、コンビニのATMからも借入可能です。
急な資金不足にもすぐに対応できる点が魅力です。
ビジネスローンの審査で見られるポイント
ビジネスローンの審査では、返済能力があるかどうかを中心に、事業の経営状況や代表者の信用状況などが総合的に判断されます。
金融機関や商品によって審査基準は異なりますが、事前に確認されやすいポイントを理解し、必要書類を準備しておくことで、スムーズな申し込みにつながります。
決算内容・売上
審査では、決算書や確定申告書などをもとに、売上や利益、資金繰りの状況が確認されます。
安定した売上があり、継続的に返済できると判断されれば、融資を受けられる可能性が高まるでしょう。
赤字決算であっても、売上が伸びている場合や一時的な要因による赤字である場合などは、融資が認められるケースもあります。
信用情報
代表者や事業者の信用情報も重要な審査項目です。ローンやクレジットカードの返済遅延、債務整理などの履歴がある場合は、審査に影響する可能性があります。
また、現在の借入件数や借入残高も確認されるため、無理のない借入状況を維持することが重要です。
必要書類
申し込み時には、本人確認書類のほか、決算書や確定申告書、履歴事項全部証明書(法人の場合)、事業内容が分かる資料などの提出を求められることがあります。
商品によって必要書類は異なるため、事前に公式サイトなどで確認し、不備なく準備しておくことで審査や融資までの時間を短縮しやすくなります。
ビジネスローンを利用する際の注意点

ビジネスローンは、急な資金需要に対応しやすい便利な資金調達方法ですが、利用方法を誤ると返済負担が大きくなる可能性があります。
契約前に金利や返済条件を十分に確認し、自社の資金繰りに合った借入を行うことが大切です。
金利だけで選ばない
ビジネスローンを比較する際は、金利の低さだけで判断しないようにしてください。
融資スピードや融資限度額、担保・保証人の要否、繰上返済の可否など、サービスによって条件は異なります。
自社が重視したいポイントを整理した上で、総合的に比較することが重要です。
返済計画を立てる
借入前には、毎月の返済額や返済期間を確認し、無理なく返済できる計画を立ててください。
資金繰りに余裕がない状態で返済が始まると、事業運営に影響を及ぼす可能性があります。
将来の売上やキャッシュフローも考慮したうえで借入額を決めることが大切です。
借り過ぎに注意する
融資可能額いっぱいまで借りる必要はありません。必要以上に借り入れると利息負担が増え、返済期間も長くなる場合があります。
設備投資や運転資金など、資金の用途を明確にし、本当に必要な金額だけを借りることが健全な資金繰りにつながります。
ビジネスローン比較でよくある質問
最後に、ビジネスローンに関する疑問を解決します。
Q. ビジネスローンと銀行融資はどちらがおすすめ?
事業の状況によって異なります。時間に余裕があり、できるだけ低金利で借りたい場合は銀行融資が向いています。
一方、急ぎで資金を調達したい場合や、柔軟な審査を重視したい場合はビジネスローンが適しています。
Q. 赤字でもビジネスローンを利用できますか?
赤字だからといって必ず利用できないわけではありません。
金融機関やローン商品によって審査基準は異なり、現在の売上や事業の将来性、返済能力などを総合的に判断されます。
赤字決算でも利用できるケースがあるため、各商品の条件を確認してください。
Q. 即日融資を受けることはできますか?
ノンバンク系のビジネスローンを中心に、最短即日で融資を受けられる商品もあります。
ただし、審査状況や必要書類の提出状況によっては数日以上かかる場合もあるため、余裕を持って申し込むことをおすすめします。
まとめ・ビジネスローンを比較して最適な資金調達を実現しよう
ビジネスローンといっても複数の種類があります。
法人のみが利用できるものもあれば、個人事業主しか利用できない商品もあるため、自社が条件に当てはまっているか確認することが大切です。
また、その他にも様々な特徴があるため、比較をして自社に合った商品を選ぶ必要があります。
今回紹介した情報を参考にしながら、ビジネスローン選びをしてみてください。
創業手帳(冊子版)では、資金調達に関する幅広い情報を提供しています。ビジネスローン以外の方法についても紹介しているので、悩んだ時にはぜひ参考にしてみてください。
(編集:創業手帳編集部)
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