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~令和7年10月1日から令和8年1月31日の間のLPガスに係るコスト負担に対して支援を実施~」

補助金・助成金:「タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業(第23期)を実施します
~令和7年10月1日から令和8年1月31日の間のLPガスに係るコスト負担に対して支援を実施~」

種別

補助金・助成金
カテゴリ

運輸業,郵便業
都道府県

全国
募集期間

募集期間 2026年02月09日~2026年03月12日
運営組織

国土交通省
内容

国土交通省では、現在の原油価格の高騰を受け、国民生活等への不測の影響を緩和するため、LPガスを使用するタクシー事業者に対して、燃料高騰相当分を支援する事業を実施しています。
今般、第1期~第22期に続き、第23期(令和7年10月1日~令和8年1月31日)の申請受付を開始します。

申請受付期間:令和8年2月9日(月)~令和8年3月12日(木)16時

助成率テキスト

◉補助金の額の算定方法
 補助金の額の算定方法は、以下のとおりとする。
A:車両1台あたり日あたりの補助金の額(円/台・日)
  A=LPガス日平均使用量(ℓ/日)×当該期間における支援額(円/ℓ)

B:車両1台あたり補助金の額(円/台)
  B=①期間aの補助金の額
  ①期間aのA×期間aにおける補助対象日数(日)

C:1事業者あたり補助金の額(円)
  C=車両αのB(円/台)+車両βのB(円/台)+・・・+車両ωのB(円/台)
                   (保有全車両の補助金の額を加算し算出)
この補助金・助成金のポイント

燃料価格の高騰に対応するため、タクシー事業者に対する支援が行われています!

タクシー業界は主要燃料としてLPガスを使用していますが、近年の国際情勢の変動によってエネルギー価格が高騰し、運営コストが大幅に増加しています。

政府はガソリンや電力に対して小売価格を抑制する激変緩和措置を講じていますが、LPガスについては事業者ごとの使用量に応じて高騰分を補助する形で支援を行っています。この仕組みによって、タクシー事業者が受ける燃料費負担を一定程度軽減することが可能になっています。

「タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業」(第23期)では、2025年10月1日~2026年1月31日までのLPガスの価格高騰相当分の支援が行われています。
詳細URL

タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業(第23期)を実施します
~令和7年10月1日から令和8年1月31日の間のLPガスに係るコスト負担に対して支援を実施~

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