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2026年6月23日【11/11-13開催】「アグリビジネス創出フェア2026」

「アグリビジネス創出フェア2026」のご案内です。
全国のスマート農業技術メーカーやスタートアップ等が参加して、農林水産・食品分野等の最新の研究成果をわかりやすく紹介し、出展者と来場者のマッチングを促すことを目的として開催するイベントです。
開催概要
開催期間
2026年11月11日(水)から2026年11月13日(金)まで
(3日間とも午前10時00分開場、午後5時00分閉場)
会場
東京ビッグサイト西展示棟(西4ホール)
所在地:東京都江東区有明3-11-1
開催テーマ
フードテック×スタートアップ―技術をつなげ、未来をつくる―
主催
農林水産省
出展者・プレゼンテーション発表者の募集
募集期間
2026年6月9日(火)から2026年6月30日(火)まで
出展料
無料。ただし、基本設備以外の経費は、出展者負担です。
出展対象機関
1.農林水産・食品分野の研究成果を実用化・事業化することを希望し、最新で質の高い技術シーズや研究成果を有する大学、地方公共団体、独立行政法人等の研究機関、技術研究組合及び研究会等の非営利団体。
2.農林水産・食品分野において、広く研究開発における産学官の連携促進や研究成果の普及・実用化・技術移転等を支援する機関や、このような活動を支援・推進する各種団体等(事業化を目指すスタートアップやその他民間企業を含む。)。
国内の農業は高齢化、労働力・後継者不足、農家所得の低迷、低い食料自給率、気候変動など複数の課題を抱えています。生産基盤を守るためにはテクノロジーを取り入れてビジネスモデルを転換し、農林水産業や食品業界における改革を進めることが必要です。
こうした状況下で、「アグリビジネス創出フェア」は、重要な役割を果たしています。全国の産学官が連携し、最新の研究や技術を一堂に集めることで、普段は得にくい情報やノウハウを提供しています。
参加者はビジネスマッチングに加えて、実務的なネットワーク構築や事業化のヒントを得られ、現場の課題解決や新たな価値創造につながる場として活用できます。
シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | 展示会 農林水産省 |
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