エンタープライズ向けサイバーセキュリティSaaSを提供する「ZeamiCyberSecurity」が資金調達

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資金調達

2026年7月13日、ZeamiCyberSecurity株式会社は、総額5000万円の資金調達を発表しました。

今回の資金調達により、累計調達額は9000万円となりました。

ZeamiCyberSecurityは、エンタープライズ向けサイバーセキュリティSaaSを開発・提供しています。

純ブラウザ型IASMを中核に、EASM・TPRMといったCTEM各領域の機能を統合し、攻撃面の継続的な可視化・管理をひとつのプラットフォームで実現することを目指しています。

今回調達した資金は、純ブラウザ型で内部ネットワークを可視化するセキュリティインテリジェンス基盤「Zeami Intelligence」の開発・体制強化に活用します。


企業では、AIやIoT、ロボットをはじめとするデジタル技術の活用が急速に進み、それに伴って蓄積・活用されるデータ量も飛躍的に増加しています。一方で、デジタル化の進展はシステムの複雑化を招き、新たなセキュリティホールを生み出す要因となっています。加えて、企業が保有するデータや各種システムといったデジタル資産の価値が高まったことで、サイバー攻撃の標的となる機会も増加しており、強固なサイバーセキュリティ体制の構築が不可欠となっています。

こうしたなか、ZeamiCyberSecurityはエンタープライズ向けのサイバーセキュリティSaaSを提供しています。各端末へのエージェント導入や専用機器の設置を必要としない独自の実装方式を採用しており、導入・運用負荷を抑えながら、効率的なセキュリティ対策の展開を可能にしています。

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