東京都の一部ハローワークにおいてシステム更改作業に伴う開庁時間の短縮が実施
東京労働局は、ハローワークシステム更改作業に伴う開庁時間の短縮について発表しました。
東京都の一部ハローワークにおいて、システム更改に伴う作業が実施されるため、開庁時間が変更されます。
施設・閉庁時刻
ハローワーク飯田橋 地方就職支援コーナー 交通会館分室
2026年11月20日(金):17時00分
2026年11月21日(土):終日閉庁
2026年11月22日(日):終日閉庁
ハローワーク飯田橋 U-35
2026年11月6日(金):17時00分
ハローワーク飯田橋 シニアコーナー
2026年11月6日(金):17時00分
新宿わかものハローワーク
2026年10月30日(金):17時15分
東京新卒応援ハローワーク
2026年11月20日(金):17時15分
2026年11月21日(土):終日閉庁
ハローワーク新宿 西新宿庁舎
2026年12月12日(土):終日閉庁
JOBコーナー町屋
2026年10月30日(金):14時00分
日暮里わかものハローワーク
2026年11月6日(金):17時00分
八王子新卒応援ハローワーク
2026年11月13日(金):17時00分
事業者への注意点
窓口での手続きが必要な案件を開庁時間短縮日に持ち込む場合には注意が必要です。
窓口で何らかの手続きを予定している事業主は、通常より早めに手続きをする必要があります。
また、オンラインで可能な手続きもあるため、そちらの利用も検討しましょう。
厚生労働省では、ハローワークで使用しているシステムの更改作業を進めています。これに伴い、各ハローワークに設置されている求人検索用パソコンが撤去され、今後はタブレット端末が導入される予定です。
このシステム更改に伴う作業のため、東京都内の各ハローワークでは、開庁時間が短縮される日や、終日閉庁となる日が設定されています。日程や対応時間はハローワークによって異なるため、利用する施設のスケジュールを事前に確認する必要があります。
ハローワークでは、求人・求職に関する手続きだけでなく、雇用保険や各種助成金など、事業者が利用するさまざまな行政手続きも行われています。手続きや申請を予定している事業者は、利用するハローワークの更改日程を確認し、必要に応じて通常とは異なる閉庁時間や閉庁日に注意することが重要です。
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