「小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)」第17回公募

subsidy

「小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)」第17次公募のご案内です。

小規模事業者が直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃金引上げ、インボイス導入等)等に対応するため、経営計画を作成し、それらに基づいて行う販路開拓の取組み等の経費の一部を補助するものです。

申請期間

2025年5月1日(木)~2025年6月13日(金)

「小規模事業者持続化補助金」についての記事はこちら>>
【2025年最新版】小規模事業者持続化補助金とは?概要や変更点などを解説

小規模事業者は、経営リソースに制限があり、成長に向けた取り組みに投資することが難しいという課題を抱えています。そのため、補助金や助成金などの支援事業を最大限に活用することが重要です。

「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者や個人事業主が販路開拓や業務効率化に取り組む際、その経費の一部を補助してくれる制度です。商工会議所や商工会のサポートを受けながら、販路開拓に取り組むことができます。

申請には事業計画書の作成が必要ですが、専門機関の支援を受けられるため初めてでも安心です。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ 助成金 小規模事業者 小規模事業者持続化補助金 経営計画 補助金 販路開拓 通常枠
詳細はこちら

小規模事業者持続化補助金

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
【税理士監修】法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【2026年】クラウドファンディングのやり方・始め方【初心者でもわかる】
一人法人とは?個人事業主との違い・メリットデメリット・会社を作る判断基準を解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【農林水産省】令和7年度「外食事業者等の地場産食材マッチング・活用促進実証事業」公募
農林水産省は、令和7年度「外食事業者等の地場産食材マッチング・活用促進実証事業」の公募について発表しました。 事業内容 外食産業等において地場産食材(ブランド野菜・畜産物等)の活用を促進し、付加価値向…
「中小企業組合等課題対応支援事業補助金」
「中小企業組合等課題対応支援事業補助金」のご案内です。 中小企業組合や中小企業が抱える課題を解決するために実施する調査・研究や販路開拓等の取り組みに必要な経費を補助します。 対象者 連携して事業を行う…
【東京都】「ゼロエミポータル ハンズオン支援」 助成金 & 専門家による無料コンサルティング
「ゼロエミポータル ハンズオン支援」のご案内です。 公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する支援事業です。 特徴 ハンズオン支援 専門家等によるコンサルティングが最長2年6か月間無料。 ① 経験豊…
「Tokyo Farm To Table プロジェクト」東京都産農産物を取り扱う流通事業者を募集
「Tokyo Farm To Table プロジェクト」のご案内です。 東京産農産物は、主に直売所で販売されているため、農地のない区部では流通が限られています。そのため、東京都は東京産農産物を取り扱う…
【鹿児島県】2024年11月8日からの大雨に関して被災中小企業・小規模事業者支援措置が実施
2024年11月11日、経済産業省は、2024年11月8日からの大雨に関して、鹿児島県大島郡与論町に災害救助法が適用されたことを踏まえ、被災中小企業・小規模事業者支援措置を行うことを発表しました。 特…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳