Android版「GビズIDアプリ」動作環境がAndroid 11以上へと変更 10/5のシステムメンテナンスのお知らせ

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Android版「GビズIDアプリ」の動作環境がAndroid 11以上へと変更されました。また、10月5日(月)にシステムメンテナンスが予定されています。

GビズIDアプリ(Android向け)の動作環境が、2026年9月30日から「Android 11以上」に変更されました。

変更に伴う注意点

動作環境の変更に伴い、Android 10以下の端末では、GビズIDアプリの新規インストール・アップデートができません。

Android 10以下の端末を利用している場合は、利用端末がAndroid 11以上にアップデート可能か確認が必要です。利用端末がAndroid 11以上にアップデートできない場合は、Android 11以上に対応した端末への機種変更が必要です。

システムメンテナンス

GビズIDで法人情報の確認に利用している関連システムにて、システムメンテナンスが実施されます。

メンテナンス期間中は、法人においてオンライン申請が利用できません。

メンテナンス期間

2026年10月5日(月)22:00~24:00

影響のある手続

・GビズIDプライム申請 ※オンライン申請のみ
・アカウント有効期限更新申請 ※オンライン申請のみ


GビズIDは、法人や個人事業主が行政サービスを利用する際に使用する共通認証システムです。補助金の申請をはじめ、さまざまな行政手続きで利用されており、事業者のオンライン手続きを支える基盤となっています。

GビズIDアプリは、デジタル庁が提供する認証サービス「GビズID」において、オンライン申請やログイン時の二要素認証などに利用できるアプリです。今回、Android版アプリの動作環境が変更され、Android 11以上が必要となりました。

これまでAndroid 10の端末でGビズIDアプリを利用していた事業者は、引き続き利用するために、まず端末のOSをAndroid 11以上にアップデートできるか確認する必要があります。OSをアップデートできない端末では、今後アプリを利用できなくなる可能性があるため、対応機種への端末変更を検討する必要があります。GビズIDを利用して補助金申請などの行政手続きを行っている事業者は、利用端末のOSを確認し、必要な対応を早めに進めることが重要です。

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