創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年12月16日【12/23開催】日本政策金融公庫主催「スタートアップ・ファイナンスミックス年末大相談会」参加者募集中

日本政策金融公庫主催「スタートアップ・ファイナンスミックス年末大相談会」のご案内です。
デット・エクイティ双方の資金提供者が一堂に会し、実践的な個別相談とネットワーキング(交流会)を同時に実現する場として開催されます。
カジュアルな名刺交換だけでなく、公庫を含めた金融機関やベンチャーキャピタルの担当者から直接話を聞ける、個別相談の場が設置されます。
開催概要
日時:2025年12月23日(火)17:30~20:30(受付開始17:00、途中入退場可)
場所:Tokyo Innovation Base(TIB)
タイムテーブル
17:00~ 受付開始
17:30~ オープニングトーク&トークイベント
18:00~ 個別相談、トークイベント、オープン交流会
20:30 終了(個別相談は20:00まで)
申し込み
・セミナー申し込みサイトから申し込み
・参加費:無料
・個別相談は事前申込制
・オープン交流会参加申込締切:2025年12月21日(日)
・個別相談申込締切:2025年12月16日(火)
近年、シード期からシリーズAへの移行期間(ブリッジ期)が長期化しています。ブリッジ期が長引くと、追加のエクイティ調達をくり返すことになり、シリーズAの時点で創業者・経営者の持分比率が大幅に低下するリスクがあります。
そのため、スタートアップでは従来のVC出資だけでなく、多様な調達手法を組み合わせたファイナンスミックスの設計が不可欠となっています。
日本政策金融公庫は、戦略的なファイナンスミックスの設計をサポートするため、個別相談会・ネットワーキングイベント「スタートアップ・ファイナンスミックス年末大相談会」を2025年12月23日に開催予定です。
以下のような方が対象となっています。
・シード・アーリー期で資金調達を検討しているスタートアップ
・デット・エクイティ双方の担当者とネットワークを構築したいスタートアップ
・スタートアップへの融資・出資を検討している金融機関、VCの担当者
起業や事業の成長においては日本政策金融公庫などの融資制度を活用することが重要です。創業手帳は、創業時に活用できる公庫融資と制度融資にフォーカスした「資金準備チェックシート」を無料で送付しています。このチェックシートを活用することで、スムーズに融資を受けることができます。
また、シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」や、別冊「資金調達手帳」もご案内しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | スタートアップ ネットワーキング 日本政策金融公庫 資金繰り |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2025年4月9日、株式会社Minedは、総額6000万円の資金調達を発表しました。 Minedは、小中学生向けプログラミングのライブ授業「ちゃんプロ(ちゃんと身につくプログラミング)」を運営していま…
日本政策金融公庫は、2024年の中小企業の景況見通し(「中小企業景況調査」(2023年11月)の付帯調査結果)について発表しました。 業況判断 2023年の業況判断DI(「改善」-「悪化」、実績)は8…
2025年6月30日、株式会社エスマットは、資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は36億円となりました。 エスマットは、IoT在庫管理システム「SmartMat Cloud(スマ…
令和6年度「スタートアップ知的財産支援事業 ハンズオン支援」の申請受付が開始されました。 令和6年度「スタートアップ知的財産支援事業 ハンズオン支援」は、公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する支…
2025年10月16日、株式会社UMIAILEは、総額15億7500万円の資金調達を発表しました。 UMIAILEは、Honda発の海洋ロボティクススタートアップです。 独自の小型無人ボート「UMIA…
