「事業承継・M&A補助金」第15次公募採択結果公表

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補助金・助成金

「事業承継・M&A補助金」第15次公募の採択結果が公表されました。

結果概要

締切日:2026年7月24日(金曜)
申請件数:551件(うち、事業承継促進枠:190件、専門家活用枠:312件、PMI推進枠:47件、廃業・再チャレンジ枠:2件)
採択件数:338件(うち、事業承継促進枠:115件、専門家活用枠:194件、PMI推進枠:28件、廃業・再チャレンジ枠:1件)

「事業承継・M&A補助金」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください>>

中小企業では経営者の高齢化が進む一方、後継者の確保が十分に進んでおらず、事業承継が重要な経営課題となっています。後継者が見つからないなどの理由で承継が進まなければ、企業が培ってきた技術・ノウハウ・顧客基盤・人材などが失われ、企業の存続だけでなく、地域経済や雇用にも影響を及ぼす可能性があります。

こうした損失を防ぐには、後継者の確保やM&Aなど、多様な選択肢を活用しながら、早い段階から事業承継に向けた準備を進めることが重要です。そのため国では、事業承継を促進するためのさまざまな支援策を講じています。

その一つが「事業承継・M&A補助金」です。事業承継やM&Aに伴う設備投資や専門家の活用、新規事業への挑戦など、承継に向けたさまざまな取り組みを支援しています。さらに、承継後の経営基盤の強化や成長に向けた取り組みも対象とすることで、円滑な事業承継だけでなく、その後の企業の発展も後押ししています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


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