【観光庁】「地域一体となった観光産業の効率化支援事業」補助金 事業説明会が実施

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補助金・助成金

観光庁 令和7年度補正予算「地域一体となった観光産業の効率化支援事業」のご案内です。

宿泊業では、インバウンドをはじめとする観光需要の急速な回復に伴い、人手不足が一層顕在化しています。今後の観光需要増加を見据え、地域経済への効果を最大化するためには、宿泊事業者が連携・協働し、地域一体となって労働生産性向上に資する設備投資や改修等を進めることが重要です。

「地域一体となった観光産業の効率化支援事業」は、複数の宿泊施設等が利用する共同設備の導入・改修等を支援し、観光地全体のサービス水準や労働生産性の向上を目的としています。

事業者公募開始は、2026年4月24日(金)を予定しています。

事業説明会

開催日時:2026年4月28日(火)13:00~14:00
場所:オンライン(Zoomを活用したウェビナー形式での実施)

内容

・事業概要の説明
・共同設備に関する実例紹介セミナー
・公募に関する説明(スケジュール、申請様式、公募要領等)
・質疑応答


観光業はインバウンド需要の拡大を背景に大きく成長しており、今後も市場拡大が期待されています。しかし、宿泊業ではフロント、清掃、調理など対人サービスを中心に人手不足が深刻化しており、需要があっても稼働を制限せざるを得ないケースが増えています。サービス提供に人手が欠かせない宿泊業にとって、この課題を早急に解決することは、観光産業全体の成長を左右する重要なテーマです。

こうした状況を踏まえ、「地域一体となった観光産業の効率化支援事業」では、複数の宿泊施設が共同で利用できる設備の導入・改修を支援しています。宿泊施設は小規模な事業者も多いため、複数事業者連携による設備投資は、効率化にとって有効な取り組みです。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


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