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大型建物における修繕工事の見積や工事支援サービスを展開する「スマート修繕」が資金調達

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2026年1月20日、株式会社スマート修繕は、資金調達を発表しました。

スマート修繕は、マンションやビルなど大型建物における修繕工事の見積や、工事支援サービスを展開しています。

今回調達した資金は、修繕ソリューション事業の拡大、新規事業の複数展開、子会社設立に活用します。

新規事業として、内装リノベーションやコストダウンコンサルティングなどの事業を展開する計画です。


マンション・ビルの大規模修繕は談合・価格調整が起きやすい市場構造にあります。これは、事業者同士の横のつながりが強いことや、相見積もりのハードルが高いことが要因です。

また、情報の非対称性も課題です。管理組合は専門知識を持たないため、見積の適正価格を判断することが困難です。そのため施工会社側が情報優位に立ちやすい構造があります。

この課題を解決するため、スマート修繕は見積書をアップロードすることで相場と比較できる査定サービスや、工事支援まで含めた伴走支援サービスを提供しています。

企業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ スマート修繕 工事 支援 見積もり
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