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CO2排出量可視化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」を提供する「アスエネ」が資金調達

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2025年10月23日、アスエネ株式会社は、資金調達を発表しました。

今回の資金調達により、累計調達額は115億円となります。

また、米国でGHG見える化・メタン漏洩管理SaaSを提供するIconic Air, Inc.の100%株式取得・統合を完了したことも発表しています。

アスエネは、CO2排出量可視化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」の提供や、サプライチェーンマネジメントプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」の提供、カーボンクレジット・排出権取引所「Carbon EX」の運営などを行っています。


世界的な気候変動対策としてCO2をはじめとする温室効果ガス削減の重要性が高まっています。

とくに大企業には自社だけでなくサプライチェーン全体の排出削減が求められる一方で、サプライチェーンの複雑化により全体の把握が困難です。そのため排出量算定や可視化のツール需要が急増しています。

このような背景のもと、アスエネはサプライチェーン排出量の可視化・削減・報告を一元化するクラウドサービス「ASUENE」を提供し、削減策のコンサルティングやRE100、SBTi、TCFDなど国際イニシアチブや温対法対応の報告書自動生成までワンストップで支援しています。

また、環境対策は国境を越える課題であるため、海外拠点設立や海外企業との提携、M&Aを通じてグローバル展開を進めています。

企業・事業の成長には戦略的な資金調達やシナジーのある企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ BtoB CO2排出量 ESG GHG SDGs カーボンニュートラル クラウドサービス サプライチェーン排出量 再エネ 削減 可視化 排出量 株式会社 温室効果ガス 環境対応 脱炭素化 脱炭素経営 資金調達
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