補助金・助成金 :「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発」の公募について
種別
補助金・助成金
都道府県
全国
募集期間
募集期間~2026年02月27日
運営組織
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
内容
第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
受付期間:2026年2月27日(金)正午まで
【説明会】
開催日時:2026年1月30日(金)10時00分~11時30分
開催方法:オンライン(Microsoft Teams)
申込期限:2026年1月28日(水)17時
助成率テキスト
◉助成金の額
助成対象費用の総額に別途定める補助率を乗じた金額以内又は別途定める助成対象費用の金額以内とする。
ただし、機構が学術機関等(国公立研究機関、国公立大学法人、大学共同利用機関法人、公立大学、私立大学、高等専門学校並びに国立研究開発法人、独立行政法人、地方独立行政法人及びこれらに準ずる機関に対する共同研究費を定額助成と定めた場合は、その金額以内とする。
この補助金・助成金のポイント
先端半導体技術の推進により、ポスト5G情報通信システムの実現をリードしましょう!
ポスト5Gは次世代の通信技術として位置づけられ、早期に技術を確立することが期待されています。デジタル技術が急速に発展するなか、その基盤となる通信技術の高度化を進める必要性が一段と高まっています。
特に国産技術を確立することは、安全保障の強化や経済の活性化につながる重要な取り組みです。通信インフラを自国で安定的に確保することが、将来の産業競争力を支える基盤となります。
「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発」では、以下の研究開発内容に関する募集を実施します。
〔1〕ポスト5G情報通信システムの開発(委託、助成)
(g)計算可能領域拡大のための計算基盤技術開発(委託)
(g7)データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発
詳細URL
「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発」の公募について
全国の補助金情報
募集期間
2026年01月19日~2026年02月06日
募集期間
2026年01月16日~2026年03月19日
募集期間
2026年01月09日~2026年02月27日
募集期間
~2026年02月06日
募集期間
2026年01月07日~2026年01月29日
募集期間
2025年12月24日~2026年02月20日
募集期間
~2026年03月26日
募集期間
~2026年02月27日
