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補助金・助成金:「令和8年度「観光MaaS推進事業」」

種別

補助金・助成金
都道府県

全国
募集期間

募集期間 2026年02月13日~2026年03月06日
運営組織

国土交通省
内容

多種多様なモビリティサービスを「一つのサービス」として利用可能とするMaaS(Mobility as a Service)は、地域交通の利便性を向上させるだけでなく、他分野との連携による外出機会自体の創出や、モード横断的な利用データ等の取得を可能にするなど、「交通空白」解消等の「リ・デザイン」の全面展開を支えるとともに、観光地へのアクセシビリティを改善し、インバウンド含む観光客の地方誘客や「観光の足」確保につながる重要な施策です。
この度、全国的なMaaSの推進を目的として、令和8年度「観光MaaS推進事業」の公募を開始します。

公募受付期間:令和8年2月13日(金)~令和8年3月6日(金)正午まで

助成率テキスト

◉補助率
補助率:2/3
※補助対象外経費は、以下を想定しております。
・法令又は条例等において義務化されている設備等の導入に係る工事費
・国が助成する他の制度(補助金等)と重複する事業に係る経費
・恒久的な施設の設置、用地取得等、本事業の範囲に含まれ得ない経費
・コミュニティファンド等への初期投資(シードマネー)、出資金
・親睦会に係る経費
・振込手数料
・国の支出基準を上回る謝金費用
・その他、事業と無関係と思われる経費 等
この補助金・助成金のポイント

観光MaaSを推進する取り組みに支援があります!

MaaS(Mobility as a Service)は、複数の交通手段をデジタル上で統合し、検索・予約・決済を一体化する仕組みです。利用者が目的地まで最適な移動手段を選びやすくなり、移動体験の向上につながることがメリットです。

観光分野で導入すれば、乗り継ぎの分かりにくさやチケット購入の手間を減らし、回遊性向上や滞在時間の有効活用を促すことができます。

日本の観光では交通網の地域差や紙チケット中心の運用、混雑の偏りなどの課題があります。特に地方では公共交通の本数が少なく、旅行者が移動計画を立てにくいことが問題です。

観光MaaSは交通情報の統合と予約・決済の一元化により、迷わず移動できる環境を整え、混雑分散や地域交通の効率化にも寄与すると期待されています。
詳細URL

令和8年度「観光MaaS推進事業」

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