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2026年5月21日【東京都】「若手・女性リーダー応援プログラム助成事業」「商店街起業・承継支援事業」

東京都「若手・女性リーダー応援プログラム助成事業」と「商店街起業・承継支援事業」のご案内です。
都内商店街で、新たに店舗を開業しようとする方を支援することで、商店街の活性化を図ります。
若手・女性リーダー応援プログラム助成事業
リーダーとなり得る女性および若手男性が都内商店街での新規開業にあたり、工事費、設備・備品導入費、店舗賃借料等に要する経費の一部を助成します。
対象者
女性または39歳以下(令和9年3月31日時点)の若手男性で、
・新規開業を希望する者
・既存店舗と同業種の2店舗目の開業を希望する者
・商店街地域への移転(都内商店街からの移転は除く)を希望する者
助成限度額
844万円。
商店街起業・承継支援事業
都内商店街で、新たに店舗を開業しようとする者に対し、店舗の工事費等、経費の一部を助成します。
対象者
・新規開業を希望する者
・既存店舗と異なる業種の店舗の開業を希望する者(多角化)
・都内商店街の店舗において、事業承継による店舗改装等を希望する者
・既存店舗と同業種の2店舗目の開業を希望する者
・商店街地域への移転(都内商店街からの移転は除く)を希望する者
助成限度額
694万円。
申請書類受付期間
第1回:終了
第2回:2026年7月10日(金)~2026年7月31日(金)
第3回:2026年10月9日(金)~2026年10月30日(金)
商店街は地域活性化の中心的な存在として改めて注目されています。かつて商店街は、大型商業施設の台頭などにより商業的な存在感が縮小していました。しかし昨今はその地域特有の魅力を発信する場所として再評価されています。
このような背景を踏まえ、全国的に商店街での起業やプロジェクトが注目されています。地域の魅力を最大化し、また新たな魅力を創出する存在として新たな事業者やコンテンツの重要性が高まっています。
そこで東京都は、特に女性や若手の開業を促進するため、「若手・女性リーダー応援プログラム助成事業」を通じて手厚い支援を行っています。また、商店街の活性化に資する開業・多角化・事業承継を支援する「商店街起業・承継支援事業」といった汎用的な支援策も展開しています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 商店街 東京都 起業 |
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