創業期の「もしも」と「チャンス」に備える。スマホで自社の「資金調達力」を可視化する方法
「資金が必要になってから」では遅い? 賢い起業家がやっている「資金枠」の確保とは

創業間もない時期は、売上の入金ズレや急な設備投資など、予期せぬお金の悩みはつきものです。しかし、いざ資金が必要になった時に慌てて銀行に駆け込んでも、審査には時間がかかり、創業直後では決算書がなく断られてしまうことも…。
そこでおすすめしたいのが、中小企業のビジネスローンを提供している「01銀行」です。「今はまだ借りる予定はない」という方こそ、まずは無料のアカウント登録で「自社がいざという時にいくらぐらい調達できるのか(借入可能目安額)」を知っておくことが、経営の安心と挑戦に繋がります。
※実際のお借入れには審査が必要です。
※この記事を書いている「創業手帳」ではさらに充実した情報を分厚い「創業手帳・印刷版」でも解説しています。無料でもらえるので取り寄せしてみてください
この記事の目次
01ビジネスローンの主な特徴

特徴①:決算書は不要。「今のデータ」で審査するから創業期でも安心
一般的な銀行融資では過去の実績である「決算書」が重視されますが、01銀行は「日々の入出金データ」をAIが分析して審査します。そのため、まだ決算を迎えていない創業初期の企業や、直近で売上が伸びている急成長中の企業でも、今の実態に合わせて正当に評価されます。
特徴②:借りなくてもOK。「資金調達力」が見えることが、挑戦のパスポートに
アカウントを作成し、普段お使いの銀行口座を連携するだけで、画面上に「借入可能目安額」が表示されます。借入可能目安額が分かっていれば、思い切った広告投資や人材採用にも踏み切れます。実際に借入を行わなくても、維持費などは一切かかりません。まずは「自社の健康診断」として活用してみてください。
特徴③:銀行に行く時間は「ゼロ」。忙しい経営者の時間を奪いません
書類の郵送も、銀行窓口への来店も一切不要。すべての手続きがスマホやPCで完結します。本業に忙しい創業期の経営者にとって、資金調達のために半日潰れるのは大きな痛手です。01銀行なら、移動中や業務の合間にサクッと資金の準備が整います。
「転ばぬ先の杖」を、今のうちに。
資金の問題は、予期せぬタイミングでやってきます。その時に慌てないために、そして目の前のチャンスを逃さないために。まずは無料でアカウントを作成し、御社の「資金調達力」を確認することから始めてみませんか?
(監修:
01銀行株式会社)
(編集: 創業手帳編集部)




