「デジタル化・AI導入補助金(通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠:第4次締切、複数者連携デジタル化・AI導入枠:第2次締切)」採択者が発表

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補助金・助成金

「デジタル化・AI導入補助金(通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠:第4次締切、複数者連携デジタル化・AI導入枠:第2次締切)」の採択者が公表されました。

デジタル化・AI導入補助金2026について、「通常枠」、「インボイス枠」、「セキュリティ対策推進枠」第4次締切、「複数者連携デジタル化・AI導入枠」第2次締切の各採択者が2026年10月7日(水)に公表されました。

採択結果概要

締切日:2026年8月25日(火)
申請数:5,398者【通常枠1,836者、インボイス枠3,536者、セキュリティ対策推進枠22者、複数者連携デジタル化・AI導入枠4者】
採択数:2,446者【通常枠816者、インボイス枠1,610者、セキュリティ対策推進枠16者、複数者連携デジタル化・AI導入枠4者】

補助金について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

中小企業・小規模事業者は、原材料・エネルギー価格の高騰、人手不足、業務の複雑化など、さまざまな経営課題に直面しています。こうした環境で競争力を維持し、持続的な成長を実現するには、限られた経営資源を有効に活用し、生産性を高めることが重要です。その手段としてデジタル化が注目されており、とくにAIは定型業務の自動化や省力化を通じて、人手不足への対応や業務効率化につながる技術として期待されています。

一方、ツールの導入などには一定の費用がかかるほか、デジタル人材やノウハウの不足が障壁となり、必要性を認識していても導入に踏み切れない企業もあります。そこで「デジタル化・AI導入補助金」は、補助金を通じた資金的な支援により、中小企業・小規模事業者のデジタル化を後押ししています。

また、中小企業庁や中小機構が公開する導入事例を参考にすることで、自社の課題に応じた活用方法を具体化できます。課題と導入目的を明確にしたうえで事例を参考にツールを選び、補助金も活用しながら段階的にデジタル化を進めることが、生産性向上につながります。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


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