【東京都】「商店街起業促進サポート事業(商店街開業プログラム)」【8/6締切】
公益財団法人東京都中小企業振興公社「商店街起業促進サポート事業(商店街開業プログラム)」のご案内です。
都内の商店街で店舗開業(小売店・飲食店・サービス業等)を検討している方を対象として、少人数制の講義や専門家による個別相談などにより、ビジネスプランの策定を支援する事業です。
募集概要
対象者
東京都内の商店街で店舗開業(小売店・飲食店・サービス業等)を検討している方
定員
15名
持ち物
ノートパソコン(必須)
※講義資料はデータ配布となります。
Microsoft Office(または互換ソフト)が使えるPCをお持ちください。
参加条件
Microsoft Office(または互換ソフト)の操作が可能な方
選考
書類審査・面接審査(書類審査通過者のみ)
※申込フォームにご入力いただいた内容を元に審査を実施の上、受講者を決定いたします。
面接審査日
2026年8月21日(金)または22日(土)のいずれか1日
申込期限
2026年8月6日(木)
近年、商店街は買い物の場としてだけでなく、地域住民が交流し、新たなにぎわいを生み出す拠点として再評価されています。地域コミュニティの活性化が重視されるなか、個性的な店舗や地域に根ざしたサービスへの需要が高まっていることに加え、スモールビジネスや地域密着型の起業への関心も広がっています。こうした流れを受け、商店街での起業が注目されています。
このような背景から、自治体も商店街の活性化と新規出店の促進に向けた支援を強化しています。その一環として、東京都は「商店街起業促進サポート事業(商店街開業プログラム)」を実施しています。このプログラムでは、少人数制の講義や専門家による個別相談を通じて、事業コンセプトの整理や市場分析、資金計画などを含むビジネスプランの策定を支援しています。
起業を成功させるには、事業の方向性や収益性を十分に検討した強固なビジネスプランが欠かせません。とりわけ起業経験の少ない人にとっては、専門家から実践的な助言を受けながら計画を磨き上げられることは大きな支えとなるでしょう。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。

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