キャッシュレス決済の入金サイクルが経営を左右する?サービスの選び方を解説!
365日毎日入金されるキャッシュレス決済サービス「USEN PAY」が好評

キャッシュレス決済が標準となった今、その導入は競争力の維持に欠かせないものとなりました。店舗側は現金管理の煩雑さから解放され、顧客側はスムーズに支払いができる、一見いいことずくめのキャッシュレス決済。
しかし、経営者が見落としがちなのが「入金サイクル」です。会計帳簿上の売上と実際の入金のズレを軽視すると、経費の支払いに追われて手元資金が底をつくという事態に陥りかねません。
そこで今回は、キャッシュレス決済を導入する際に押さえておきたい入金サイクルの重要性と、サービスの選び方をご紹介します。
さまざまなサービスの中でも、365日毎日入金される「USEN PAY」は、資金繰りを安定させたい事業者様にとって心強いサービスです。先にサービス内容を確認したい方は公式サイトをご覧ください。
この記事の目次
入金サイクルとは
実際には、キャッシュレス決済代行会社が売上金を一時的に預かり、締め日に手数料を差し引いたうえで、入金日に事業者の銀行口座へ振り込む仕組みになっています。この締め日から入金日までの期間を「入金サイクル」といいます。
顧客がキャッシュレス決済をした瞬間に、銀行口座へ売上金が振り込まれるわけではありません。
入金サイクルは「月末締め・翌月末払い」「2週間に1回」「翌営業日」など、決済サービスによって異なります。

たとえば「月末締め・翌月末払い」の場合、売上金が振り込まれるまで約1か月かかります。その間も家賃・仕入れ・人件費の支払いは続くため、売上が好調でも手元資金が不足するケースも少なくありません。
一方、翌営業日入金であれば翌日には売上金が振り込まれるため、キャッシュフローが安定しやすくなります。そのため、キャッシュレス決済を導入する際は入金サイクルを必ず確認することをおすすめします。
ポイント 手数料と入金サイクルのバランスを考慮する
翌営業日入金のサービスは資金繰りの面で有利ですが、手数料が高めに設定されていることが多い傾向があります。
一方、入金サイクルが月1〜2回のサービスは手数料が抑えられている場合が多く、売上規模が大きくなるほどコスト差が顕著になります。
つまり、利便性とコストのバランスを踏まえてサービスを選ぶことが大切です。
キャッシュレス決済サービスの選び方
キャッシュレス決済といっても、「入金サイクル」「決済手数料」「対応ブランド数」「導入コスト」「端末の使いやすさ」「サポート体制」など、サービスによって条件は大きく異なります。知名度だけで選んだ結果、経営を圧迫するケースも少なくありません。そのため、次の視点で比較・検討してみてください。
1.入金サイクル
前述のとおり、キャッシュレス決済の売上金はすぐに口座へ振り込まれるわけではありません。
入金サイクルが遅いサービスでは、手元資金から家賃・仕入れ・人件費を支払い続けなければなりません。
売上規模が大きい事業者や月末に支払いが集中する業態では特に影響が大きくなります。
自社の支払いサイクルと照らし合わせて、いつ・いくら振り込まれるかを事前に確認したうえでサービスを選びましょう。
2. 決済手数料
サービスや契約内容によって異なりますが、クレジットカードの決済手数料は2〜5%、QRコード決済は1〜3%が目安です。
決済手数料の利率はわずかな差に見えても、売上規模が大きくなるほど数十万円単位の違いになります。そのため、自社の売上をもとにシミュレーションし、負担額を把握してからサービスを契約することをおすすめします。
3.決済手段とブランド数
キャッシュレス決済サービスを選ぶ際は、対応している決済方法、ブランド数も大切です。
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、対応ブランドが少ないとお客様が普段利用している決済方法に対応できず、販売機会を逃してしまいかねません。
そのため、Visa・Mastercard・JCBなどの主要カードブランドに加えて、交通系電子マネーやQRコード決済にも対応しているかを確認することをおすすめします。
4. 導入コスト
キャッシュレス決済の導入には「端末代」「USBケーブル」「ロール紙」「初期設定費」などがかかります。
導入コストを抑えたい場合は、端末や初期設定費の無料キャンペーンの活用も選択肢の一つです。
中でも、サービス提供者が認知拡大を目的にキャンペーンを行っている場合は導入コストも決済手数料も安く満足できるでしょう。一方で端末を無料で提供する代わりに高い手数料のサービスには要注意です。
また導入コストだけではなく、決済手数料や運用保守料を含めたトータルコストで比較してみてください。
5. 端末の使いやすさ
端末の操作が複雑だと、会計に時間がかかったり、スタッフへの教育が負担になったりします。
特に、ピークタイムに会計が集中する飲食店や小売店では、端末の起動スピード・決済完了までの手順・レシート発行のしやすさが業務効率に直結します。そのため、現場でストレスなく使えるかどうかを事前に確認しておきましょう。
6.サポート体制
決済端末のトラブルや通信障害は、繁忙期に起きやすいものです。万が一の際に迅速なサポートを受けられるかどうかは、売上にも影響します。
24時間対応の窓口の有無、電話・チャットなど複数の連絡手段が整っているか、代替手段の提供があるかを事前に確認しておくと安心できます。
入金サイクルが翌日!USEN PAYの翌日入金サービスが好評

さまざまなキャッシュレス決済サービスがありますが、サービス利用者様の満足度が高いサービスが「USEN PAY」です。
60年以上、83万店舗と向き合ってきたUSENは事業者の利便性を追求し、翌日入金サービスが含まれています。翌日入金サービスであれば売上金が翌日には振り込まれるため、手元資金の不足に悩むことなく、いざというときも安心です。
開業したばかりで資金に余裕がない事業者や、電子マネー利用者が多い事業者から好評です。
翌日入金サービスとは
USEN PAYの翌日入金サービスは、カード決済・交通系電子マネー決済の売上が翌日に振り込まれるサービスです。「USEN PAY」「USEN PAY ENTRY」が対象で、約70種類のブランドに対応しています。
住信SBIネット銀行 USEN支店の振込口座の開設が必要ですが、土日祝を含む365日振込が可能で、振込手数料はすべて無料。決済手数料も業界最安水準です。対応ブランドの多さと低コストを両立している点が、他社にはない強みとなっています。
サービス利用者の声
実際にUSEN PAYを利用しているお客様も翌日入金サービスに満足しています。
翌日入金で資金繰りを改善!
新しくビアバーを開業する際にUSEN PAY を導入しました。他の拠点でイベントを開催する際は、主催者からの入金が遅く、支出が先行するため資金繰りに苦労することが多く、地方銀行の短期融資を利用していました。
今回USEN PAYを導入してみてバーの売上が翌日に振り込まれ、資金繰りが改善できました。おかげさまで地方銀行の短期融資を利用する機会が減りましたね!(株式会社team ONE 様)
入金遅延のストレスから解放!
通常のキャッシュレス決済では売上から入金まで期間が空くため、手持ち資金が減っていくことに強いストレスを感じることがありました。
USEN PAYは翌日には入金されるので、家賃や人件費の支払いがしやすくなりました。
スタイリストとして現場にも立つプレイングマネージャーとして、わざわざ銀行へ足を運ぶ時間が取りにくい中、USEN口座のアプリで残高確認や振込がいつでもできることも助かってますね。
利用者から好評の「USEN PAY」の5つの強み

利用者から好評のUSEN PAYですが、翌日入金サービスの他にも強みがあります。
導入費/月額費/端末レンタル費 すべて0円
USEN PAYは導入費・月額費・端末レンタル費がすべて0円です。
店舗側はWi-Fiを用意するだけで利用を開始できます。端末・アダプター・USBケーブル・取扱説明書・レシートのロール紙がすべて同梱されており、届いてすぐに使い始められる手軽さも魅力です。
また、初期設定や通信動作テストもUSENのエンジニアスタッフが対応してくれるため、ITに不慣れな事業者でも安心して導入できます。
約70ブランドに対応するマルチ決済端末
USEN PAYは、カード決済・電子マネー決済・QRコード決済の主要ブランド約70種に対応している点が強みです。
クレジットカードはVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners・Discoverといった主要6ブランドをカバーし、分割払い・リボ払い・ボーナス払いにも対応しています。
電子マネーは交通系をはじめとする多くのブランド、QRコード決済はPayPayやd払いなど主要サービスに対応しており、お客様の多様な支払いニーズに幅広く応えることができます。
また、タッチ決済(コンタクトレス決済)にも対応しており、Google PayやApple Payに対応したスマートフォンでもかざすだけで決済が完了。スムーズな会計で混雑を緩和できます。
業界水準を下回る決済手数料率
USEN PAYの決済手数料率は2.99%~。
世界トップシェアを誇る2ブランドの手数料を抑えられることは、訪日外国人の集客が見込める店舗にとっても大きなメリットです。また、キャッシュレス決済端末を新規申し込みした中小企業には、特別料率2.38%が提供されており、さらに安い料率で利用できます。
テーブル決済など店舗のスタイルに合わせられる決済端末
USEN PAYの決済端末はWi-Fi環境があれば、レジから少し離れた場所でも利用できます。端末が軽量なためテーブル決済にも対応でき、飲食店やサロンなど、お客様のもとへ端末を持参するスタイルの業態にも柔軟に対応できます。
店舗レイアウトや営業スタイルに合わせて使い方を工夫できるため、現場の業務効率アップにも役立ちます。
24時間365日の電話サポート&全国140拠点による訪問サポート
USEN PAYでは土日祝含め、24時間365日対応の電話サポート窓口を設けています。緊急時は、全国約140ヵ所の拠点からエンジニアが駆けつけてくれるサービスも。
端末はレンタルのため、故障時は無償交換に対応しており、日本全国で出張修理サービスも無料で利用できます。繁忙期のトラブルでも迅速に対応してもらえる体制が整っているため、安心して利用することができます。
まとめ
キャッシュレス決済の導入において、入金サイクルの見落としは資金繰り悪化という思わぬ落とし穴になりがちです。とくに日々の仕入れや人件費が発生する現場では、入金スピードが経営の安定性を大きく左右します。
今回ご紹介した「USEN PAY」のように、最短翌日入金に対応しサポート体制も充実したサービスを選べば、入金待ちのストレスや資金繰りの不安を解消できます。
実際にご利用いただいたお客様からもUSEN PAYは好評です。ぜひ、あなたもUSEN PAYを導入してみませんか?
(編集:創業手帳編集部)
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