「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>」第18回締切採択者発表

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補助金・助成金

「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>」第18回締切の採択者が発表されました。

小規模事業者が直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃金引上げ、インボイス導入等)等に対応するため、経営計画を作成し、それらに基づいて行う販路開拓の取り組み等の経費の一部を補助するものです。

概要

締切日:2025年11月28日(金)
申請数:17,318件
採択数:8,330件

「小規模事業者持続化補助金」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください>>
【2026年最新版】小規模事業者持続化補助金とは?概要や最新動向などを解説

近年、事業者を取り巻く経営環境は大きく変化しています。コロナ禍による需要変動、人手不足の深刻化、エネルギー・原材料価格の高騰、さらにはデジタル化対応の遅れなど、複合的な課題が同時に押し寄せています。こうした状況下で事業を維持・成長させるためには、生産性を維持・向上させるための投資が欠かせません。しかし、小規模事業者は日々の業務を限られたリソースで回しているため、必要性を理解しながらも新たな投資に踏み込みづらいという構造的な課題を抱えています。

こうした小規模事業者を支援するために設けられているのが、「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>」です。働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃金引上げ、インボイス制度導入など、制度変更への対応を見据えた経営計画を策定し、その計画に基づいて実施する販路開拓や業務効率化の取り組みに対して、必要経費の一部を補助するものです。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


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