イマーシブライブビューイング「URALAA(ウララ)」を展開する「フォレストデジタル」が2.1億円調達

資金調達

2026年6月24日、フォレストデジタル株式会社は、総額2億1000万円の資金調達を発表しました。

フォレストデジタルは、イマーシブライブビューイング「URALAA(ウララ)」を展開しています。

2025年に花火のイマーシブライブビューイングや、大阪・関西万博におけるJリーグ(サッカー)のイマーシブライブビューイングを実施しています。

今回の資金調達をきっかけに、スポーツ・エンターテインメント向け8K・イマーシブ・ライブビューイング市場の創出に本格的に取り組みます。


没入体験はXRや高精細映像などの技術進化を背景に、エンターテインメントから産業領域まで活用が広がっています。特にエンターテインメント分野では、米国の球体型大型シアター「Sphere」や没入型シアター「Cosm」が、新たなライブエンターテインメントを提供する施設として世界的な注目を集めています。

これらの施設は、高精細映像、客席を包み込むスクリーン、立体音響などを組み合わせ、迫力のある没入体験を実現しています。スポーツのライブ観戦が主力でありながら、音楽ライブや映画を含む映像作品など、多様なコンテンツが展開されています。

こうした潮流のもと、フォレストデジタルはイマーシブライブビューイング「URALAA」を展開しています。2025年には花火やサッカーのイマーシブライブビューイングを実施し、国内におけるイマーシブライブビューイング市場の創出に取り組んでいます。

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