多言語インバウンド対応プラットフォームを提供する「ikura」が1.5億円調達
2026年6月25日、株式会社ikuraは、総額1億5000万円の資金調達を発表しました。
ikuraは、多言語接客・予約プラットフォーム「AIインバウンド担当」を開発・提供しています。
AIとメッセージアプリWhatsAppを組み合わせた多言語接客・予約プラットフォームです。
WhatsAppやInstagram上で、訪日客の問い合わせ・予約・決済・顧客管理を24時間・多言語で自動対応することで、インバウンド事業の収益性と顧客体験の最大化に貢献しています。
今回調達した資金は、プロダクト開発体制の強化、AI機能の拡充、営業・導入支援人材の採用、ブランディング、マーケティング、PR活動に活用します。
観光業におけるインバウンド需要は、今後もさらなる拡大が予測されています。さらに訪日外国人は年々多様化しており、多言語対応の充実が求められています。
とくに予約における多言語対応は、売上機会と集客力を大きく左右する重要な要素です。
予約行動もメッセージアプリやInstagramなどのSNS経由が増えており、こうしたチャネルの整備も必要です。
こうした背景を踏まえ、ikuraは多言語接客・予約プラットフォーム「AIインバウンド担当」を開発・提供しています。
利用者の多いWhatsAppやInstagram DMと連携し、AIエージェントによって問い合わせ対応から来店後のフォローアップまでを自動化しています。
シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。
創業手帳の無料サービス人気ランキング
創業手帳
創業手帳0
補助金ガイド
飲食開業手帳