【東京都】令和8年度「女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業」助成金

公開日:
あとで読む x facebook
補助金・助成金

東京都 令和8年度「女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業」のご案内です。

女性の健康課題を解決する製品開発から販路開拓までの必要な経費を助成します。

支援対象テーマ

・月経
・妊娠・不妊
・産後ケア
・更年期
・婦人科系疾患等
・ヘルスリテラシー

開発・改良フェーズ

概要:開発・改良、試作品の広報に要する経費
助成限度額:2000万円
助成率:経費の2/3以内

普及促進フェーズ

概要:開発・改良フェーズで実用化した技術・製品等の普及に要する経費の一部を助成
助成限度額:350万円
 先導的ユーザーへの導入費・200万円
 展示会等参加費・広告費・150万円
助成率:1/2以内
備考:単独申請不可、開発・改良フェーズと併せて申請可能

申請受付期間

2026年6月15日(月)~2026年6月30日(火)17:00


フェムテックは、女性特有の課題をテクノロジーによって解決することを目的とする分野です。

たとえば、女性にとって生理や月経は普遍的で避けられない現象であり、周期によって身体的・精神的な不調が生じることがありますが、社会的理解や配慮は十分とはいえない状況にあります。

このような課題に対応するため、フェムテック分野では月経管理アプリ、ヘルスケアサービス、吸水ショーツ、カウンセリングサービス、卵子凍結サービスなど、多様な製品やサービスが登場しています。

成長産業として注目され、大企業の参入も相次いでいます。今後は各企業が自社の技術やノウハウを活かし、新たな価値創造に取り組む動きがさらに加速すると見込まれます。

こうした背景を踏まえ、東京都ではフェムテックの普及促進を目的として、助成金制度を通じて製品・サービスの開発や改良を支援しています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


補助金ガイド