起業・開業時に真っ先に必要となるのがインターネット回線。おすすめはフレッツ光

起業・開業時に安定したインターネット回線を設置するならフレッツ光。一括対応で通信機器も設置可能

「お店を開くのに、インターネットってどう手配すればいいの?」
「事務所のWi-Fiやビジネスフォン、まとめて頼めるところはないの?」

起業や開業、新店舗の出店を控えた方の多くが、開業準備の最終盤になって”通信インフラの壁”にぶつかります。物件の契約、内装工事、人材採用と並行しながら、ネット回線・電話・複合機・Wi-Fi・防犯カメラまで個別に手配するのは、想像以上に大変な作業です。

本記事では、NTT西日本・NTT東日本の販売代理店である株式会社タスクソリューションが提供するフレッツ光のネット回線と、それに付随するITインフラの一括サポートについて、起業家目線でわかりやすく解説します。

なぜ開業時に「フレッツ光」が選ばれるのか

法人用のインターネット回線にはさまざまな選択肢がありますが、フレッツ光が法人・事業者に支持される理由は大きく3つあります。

全国規模で安定した通信品質

NTT東日本・NTT西日本が提供する光回線は、全国に張り巡らされた光ファイバー網を活用しており、ビジネス利用に求められる安定性を確保しています。レジ決済、クラウドサービス、Web会議など「止まると業務が止まる」用途には、安定した回線が欠かせません。

万が一の保守体制

回線にトラブルが発生したときに、サポートを受けられる体制が整っているのは大きな安心材料です。とくに飲食店や小売店のように「回線が落ちる=売上が止まる」業種では、保守の手厚さは料金以上に重要な評価ポイントになります。

ITインフラ全体を見据えた拡張性

フレッツ光は単なるインターネット回線ではなく、ビジネスフォン、複合機、Wi-Fi、ネットワークカメラ、UTM(セキュリティ機器)などと組み合わせやすい設計です。回線を起点に、オフィス・店舗のITインフラをトータルで構築できます。

開業時の落とし穴。「自分で調べて手配」が招く3つの無駄

開業準備の中で通信回線を後回しにすると、以下のような”無駄”が発生しがちです。

① 調べる無駄

「フレッツ光ネクスト」「フレッツ光クロス」「1ギガ」「10ギガ」――回線のプランは多岐にわたります。さらにプロバイダ選定、ルーターやハブの機種選び、Wi-Fi環境の設計まで含めると、調べるべき情報は膨大です。

本業の準備で忙しい起業家が、限られた時間でこれらを正しく判断するのは現実的ではありません。誤った構成を選ぶと、後から追加工事や買い替えが発生し、結局コストも時間も二重にかかります。

② 出費の無駄

ありがちなのが、事業規模に対して過剰なプランや機器を契約してしまうケースです。逆に、必要な機能を見落として、開業後に追加契約を重ねてしまうパターンもあります。

たとえば、来客用Wi-Fiと業務用Wi-Fiを分離しないまま運用してしまうと、お客様の通信負荷でレジや決済端末が遅延するリスクが残ります。後から分離工事をすると、最初から正しく設計するより費用がかさみます。

③ スケジュールの無駄

回線工事は申込から開通までに通常2週間〜1ヶ月程度かかります。物件の状況によってはさらに時間を要することもあり、内装工事のスケジュールと噛み合わないと「開店日にネットが使えない」という最悪のシナリオに陥ります。

回線、機器、内装工事の日程を一人で調整するのは負担が大きく、開業準備に集中できなくなる原因にもなります。

ワンストップ対応のメリット。回線も機器もまとめて相談できる

株式会社タスクソリューションでは、フレッツ光の申込手続きに加え、開業時に必要となるITインフラ全般をワンストップでサポートしています。通信回線を含むIT環境全体の導入支援実績は、2025年度で年間約3,500件(※フレッツ光単体ではなく、複合機・Wi-Fi・ネットワーク構築等を含む合計件数)。

対応できるITインフラの一例

ビジネスフォン・クラウドPBX:電話番号の取得から配線工事、スマホ内線化まで対応。複数拠点をまたいだ電話運用も柔軟に設計できます。
複合機・コピー機:カウンター料金の最適化や、ペーパーレス化に向けたスキャン環境の整備までサポート。「とりあえず置いておく」ではなく、業務フローに合わせた選定が可能です。

店舗・オフィスWi-Fi:来客用と業務用のWi-Fiを分離することで、レジや決済端末の通信を安定させつつ、お客様にも快適なWi-Fiを提供できます。「レジが止まる」という致命的なトラブルを未然に防ぎます。

ネットワークカメラ:スマホからリアルタイムで店内の状況を確認できるため、防犯対策に加え、店舗の遠隔管理にも活用できます。多店舗展開を目指す事業者にとって心強い仕組みです。

申込からの流れ|4ステップで開業日に間に合わせる

「何が必要かわからない」という段階からの相談に対応しているのが特徴です。

STEP 01|無料相談

開業予定日、物件情報、利用予定の機器やサービスをヒアリング。具体的に固まっていなくても問題ありません。

STEP 02|最適なプランの提案

業種・規模・物件条件に応じて、回線プランと必要機器の組み合わせをご提案。コスト最適化の視点も含めて設計します。

STEP 03|申込手続き

提案内容に納得いただいた段階で、申込手続きを開始。書類の確認や必要情報の取りまとめもサポートします。

STEP 04|工事・搬入・開通

工事日と機器搬入日の調整を行い、開店日に「すぐ使える」状態を整えます。

※工事日程の調整・当日対応は、NTTとお客様間でのお手続きとなります。

料金の目安

フレッツ光 月額利用料:3,520円〜(※東日本エリアの料金は3,355円〜)
※対象エリアが不明な場合は、お気軽にお問い合わせください。

プランや建物タイプにより月額料金は変動します。
上記はフレッツ光の月額基本料です。別途プロバイダ料金が発生します。
初期費用(契約料・工事費)が別途かかります。
工事費の分割払いにも対応しています。
機器の料金は、利用環境の確認後に個別見積もりが必要です。
「自社の規模で実際にいくらかかるのか」が気になる方は、無料相談で具体的な見積もりを取ることをおすすめします。

こんな方におすすめ

飲食店・小売店を新規開業する方

POSレジ、決済端末、来客用Wi-Fiなど、回線が止まると即座に売上が止まる業態です。安定した回線と、トラブル時のサポート体制が整ったフレッツ光は、こうした業種と相性が良い選択肢です。

士業・サロン・クリニックを開業する方

予約システムやオンライン決済、電子カルテなど、クラウドサービスを使う場面が増えています。回線+ビジネスフォン+複合機をまとめて整えたい方に向いています。

本社・支店・サテライトオフィスを開設する方

複数拠点間のネットワーク接続や、リモートワーク用の回線設計までトータルで相談可能。スタートアップやSOHO、サテライトオフィスの立ち上げにも対応します。

よくある質問

申込から開通までどのくらいかかりますか?

通常2週間〜1ヶ月程度です。物件の状況により変動します。開業日が決まっている場合は、逆算して早めの相談をおすすめします。

工事日はどのように決まりますか?

申込後に調整の連絡が入り、お客様のご都合に合わせて日程を決めていきます。

プロバイダの手配も対応できますか?

対応可能です。利用環境に合わせて最適なプロバイダをご案内します。

店舗での決済端末やWi-Fi利用も相談できますか?

もちろん対応可能です。店舗の使い方に合わせて必要な構成をご提案します。

まだ申込を決めていませんが、相談だけでも対応できますか?

問題ありません。具体的に決まっていない段階からの相談を歓迎しています。

開業の通信インフラは「丸ごと相談」が正解

開業時の通信インフラは、「とりあえず家庭用の延長で考える」と必ずどこかでつまずきます。回線、電話、Wi-Fi、複合機、防犯カメラ――それぞれを個別に手配するより、最初からプロに一括相談したほうが、結果的に時間もコストも抑えられます。

フレッツ光の安定した回線と、回線回りのワンストップ対応を組み合わせれば、「調べる無駄・出費の無駄・スケジュールの無駄」を同時に解消できます。
開業日が決まっている方も、これから物件を探す方も、まずは無料相談から始めてみてはいかがでしょうか。

(編集:創業手帳編集部)