健康保険組合手続のe-Govへの移行時期が延期 時期は未定
健康保険組合手続のe-Gov経由への移行についてのお知らせです。
現在マイナポータルでの申請が可能な健康保険組合向けの手続について、今後e-Gov(電子申請API)への移行が予定されています。
延期のお知らせ
利用開始時期は当初11月が設定されていましたが、延期されることとなりました。変更スケジュールは決定次第告知されます。
また、マイナポータルにおける健康保険組合向けの手続申請は当初12月までを予定していましたが、e-Govへの移行延期にあわせて、こちらも延長される予定です。
健康保険組合への各種届出は、マイナポータルの「社会保険・税手続申請API」を利用した電子申請に対応しています。企業の人事・労務担当者は、対応する人事・労務ソフトからマイナポータルを経由して申請できるため、届書の作成や提出にかかる業務負担を軽減できます。対象となる手続きには、健康保険の資格取得・喪失や被扶養者に関する届出、給付に関する申請などがあります。
こうした電子申請について、11月からは新たにe-Govを経由する方式への移行が予定されていました。今回、その開始時期の延期が発表されました。なお、延期されたスケジュールは後日発表の予定です。
また、移行に伴いマイナポータル経由の申請が直ちに終了するわけではありません。移行期間中は、マイナポータル経由とe-Gov経由の申請が併存する予定です。企業の人事・労務担当者は、利用中の人事・労務ソフトや加入する健康保険組合の対応状況を確認し、申請方式の変更に備えることが重要です。
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