AIネイティブなクリニックの実現を目指す「Asclepath」が3000万円調達

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資金調達

2026年7月30日、Asclepath株式会社は、3000万円の資金調達を発表しました。

Asclepathは、事務員ゼロのAIネイティブなクリニックの実現のため、クリニック運営基盤「Asclepath AIOS」を開発しています。

今回調達した資金は、以下の取り組みに活用します。

・「Asclepath AIOS」の開発加速
・AIネイティブクリニックモデルのPoC拡大
・医療DX・医療コンサルDX事業の拡充
・新規開業支援サービスの強化
・営業・導入体制の構築


少子高齢化に伴う労働人口の減少を背景に、医療業界では人手不足が深刻化しています。医師や看護師だけでなく、医療機関の運営を支える医療事務などの人材確保も難しくなっており、限られた人員でも質の高い医療サービスを継続的に提供できる運営体制の構築が重要な課題となっています。そのため、業務の効率化や省人化を実現するAIやデジタル技術の活用に対する期待が高まっています。

こうした背景のもと、AsclepathはAIネイティブなクリニックの実現を目指しています。予約・受付・問診・カルテ作成・患者対応・医療文書の作成・会計・マーケティング・経営分析など、クリニック運営に必要な機能をひとつのプラットフォームに統合し、AIエージェントが安全に業務を遂行できる環境の提供に取り組んでいます。

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