Startup World Cup 日本予選を制したのは「ユニファ」速報レポをお届け!

創業手帳

堀江貴文氏を始め、各界の豪華な審査員が東京国際フォーラムに集結

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(2016/09/26更新)

2016年9月21日、各地域のパートナー企業と協力して、世界14カ国16地域で予選大会を開催しているスタートアップピッチイベント、「Startup World Cup」が開催されました。

各予選のファイナリストは、サンフランシスコで催されるグランド・フィナーレに集まり、優勝投資賞金約1億円をかけて競い合います。

審査員には、堀江貴文氏を始め各界の著名人や有名起業家が集い、登壇者の起業家に鋭い質問をぶつけるなど、白熱の様相。

今回は、その「Startup World Cup」の盛り上がりをお伝えすべく、創業手帳編集部が速報レポートをお届けします!

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イベント概要

開催日程と場所

日時:2016年9月21日(水) 18:00~20:30
場所:東京国際フォーラム
主催:Fenox Venture Capital
パートナー:アドテック東京

審査員

SNS media&consulting株式会社ファウンダー 堀江 貴文 氏
株式会社ABBALab代表取締役、さくらインターネット株式会社フェロー 小笠原 治 氏
株式会社セガゲームス 常務取締役、コンシューマ・オンライン カンパニー COO/CTO、セガネットワークス カンパニー CTO 松原 健二 氏
日本マイクロソフト株式会社エバンジェリスト 砂金 信一郎 氏
経済産業省 新規事業調整官 石井 芳明 氏
インフォテリア株式会社 代表取締役社長兼CEO 平野 洋一郎 氏
株式会社gumi 代表取締役社長 國光 宏尚 氏
スタンフォード大学 アジア太平洋研究所日本プログラム研究員 櫛田 健児 氏

日本予選会登壇者

・AlpacaDB
・FULLER
・テラドローン
・マネーフォワード
・AsMama
・ミライセルフ
・ユニファ
・FiNC
・Liquid
・トリプル・ダブリュー・ジャパン

「Startup World Cup」速報レポート

展示ブースを見てみた

東京国際フォーラムに到着し、「Startup World Cup」まで少し時間があったので、展示ブースをみてみました。

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Googleのブースでは最新のIT動向の講演が行われていました。

他にも、「MERY」や「LINE」、「Gunosy」や「Facebook」など、今を時めくIT企業のブースが盛りだくさんでした。
数分単位で違ったミニセミナーを聴くことができ、これだけでも面白いイベントで、大満足。

Startup World Cup」開幕!!

さて、そろそろ「Startup World Cup」の時間です。
受付に向かうと、旗が配られました。

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3種類ほどある旗を選び、開場を待ちます。
開場の人々がみんな旗をもっているので、一体感が生まれてすごく良い試みだと感じました!

まず始めに、Fenox Venture Capital 共同代表パートナー&CEO アニス・ウッザマン氏の挨拶や審査員の紹介があり、盛り上がりが高まるなか、登壇者のピッチが始まります!!

創業手帳編集部がピックアップした企業をご紹介します。

創業手帳ピックアップ企業

子育て支援・親支援コミュニティAsMama
代表取締役CEO甲田恵子氏

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Startup World Cup出場者の中で唯一の女性起業家である甲田氏。

「子育て」と「仕事」の二者択一を迫られることの多い現在の社会の中で、ワンコインで子供の送迎や託児を顔見知り同士で頼り頼られる仕組みを提供しています。

以前創業手帳でもインタビューしたことがあります。

関連記事:ママたちの叫びを聞いた私の使命「頼り頼られる仕組み創り」AsMama甲田恵子氏

電動バイクのテラモーターズの子会社「テラドローン」代表 徳重徹氏

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言わずと知れた有名ベンチャー企業「テラモーターズ」の子会社である「テラドローン」。
測量、点検、各種コンサルテーション、商業用ドローンの機体開発など幅広く事業展開しています。

関連記事:テラモーターズ社長・徳重氏が指南する「アジア進出への道」

「ヘルスケアの革命児」株式会社FiNC
代表取締役社長 溝口勇児氏

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トレーナーや栄養士といったダイエットの専門家から、モバイルアプリを通じてヘルスケアのサポートを受けることができる「FiNCダイエット家庭教師」や、プライベートジムの運営、企業の健康課題をトータルで解決する法人向けサービス「ウェルネス経営ソリューション」のほか、遺伝子や血液などの各種検査サービスをも手掛けています。

関連記事:【第1回】「ヘルスケアの革命児」溝口勇児社長・独占取材!元LINE森川さんも経営ジョイン!FiNCの裏側

【優勝企業】家族・社会のメディアコミュニケーションサポート
ユニファ株式会社 代表土岐 泰之氏

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本イベントで、数ある有名ベンチャー企業を制し優勝したのは「ユニファ」。

ユニファ、小型のロボットを活用して、保育園児や幼稚園児の様子を撮影したり、ヘルスケアデータをもとに、家族のコミュニケーションを促すメディアプラットフォームを運営しています。

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堀江さんからは、「コンシューマー向けではなく、もっと保育園や幼稚園にフォーカスしたほうが良いのではないか」というアドバイスもありました。

優勝セレモニー

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セレモニーでは、Fenox Venture Capital CEO アニス・ウッザマン氏から、トロフィーの授与が行われました。

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現在国内では、このようなスタートアップ向けのピッチイベントや支援イベントが、数多く開催されています。
起業家の皆さんは、チャンズを逃さずに、一歩を踏み出してみては如何でしょうか。

(編集:創業手帳編集部)

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