【第2回】話題のオフィスコーヒー「スマイル スマイル ボックス」を導入してみて分かったこと

創業手帳

会話の種に一杯のコーヒーはいかが?~UCCのコーヒーマシン導入編~


仕事に集中することは大切ですが、気付いたら何時間も没頭していた。なんてことはよくある話。適度に休憩を入れて、僅かな時間でもオンとオフを作ると、意外と能率が上がったりもします。

今回は休憩時間などにお勧めなソロフレッシュコーヒーシステム株式会社の「スマイル スマイル ボックス」を導入した株式会社 BearTailの篠原さんに、その使い心地を伺ってきました。

株式会社BearTail(ベアテイル)
2012年6月設立。「無駄な時間を省き、豊かな時間を作る」のビジョンのもと、レシートを撮るだけの全自動家計簿アプリ「Dr.Wallet」、全自動入力のクラウド経費精算システム「Dr.経費精算」を展開する。KDDI∞Laboの第5期プログラムメンバー。

(2017/3/7更新)

「スマイル スマイル ボックス」とは?


香り立つUCCの本格コーヒーが定期的に届くサービスです。

特に注目すべきは、ドリップポッドの中身。挽きたてのコーヒー豆を1杯分ずつ密封包装し、香りがよく、深みのある味わい。マシンは、ペーパードリップの「蒸らし」「湯温」「抽出速度」までを再現しているという優れもので、高いクオリティのドリップコーヒーを味わうことができます。

さらに、電源を入れてわずか30秒程で準備が完了し、ボタンを押してから抽出完了するまでの時間も約60秒。待ち時間が短く、飲みたいときにすぐコーヒーが用意できます。

インタビュー:コーヒーが社員の意外な一面を知るきっかけに

ー「スマイル スマイル ボックス」を導入してみていかがでしたか?

ある日、営業先で商談していたら、突然「来ましたよー!」ってメールが入っていたんです。しかも数人から。何のことかと驚いたのですが、コーヒーマシンが届くということを伝えていたことを思い出したので、「ああ、それのことか」と察しがつきました。

よほど期待値が高かったようで、会社に戻ったらみんな我先にと取り合うようにコーヒーを淹れていました。

ーまさに早い者勝ちだったのですね。
「スマイル スマイル ボックス」の導入によって、社内になにか変化はありましたか?

そうですね。弊社の社員はエンジニアがほとんどなので、1人で作業する時間が非常に長くなります。それこそ、チャットだけで会話が成り立ってしまうようなことだってあるのですが、それでは寂しいでしょう?
ですので、月に一回くらいは「みんなで野球やサッカーを観に行って、そのあと飲む」などして、仕事以外の姿も含めてお互いを見たり知ったりすることを大事にしています。

そのため、社員同士の仲が良い会社なのですが、コーヒーマシンが来たことで、また別の角度からも親密度が増したという印象があります。

所帯が小さな会社ですけれど、やはり各々、会話をする頻度が多い人と少ない人がいます。ところが、コーヒーマシンの周りで偶然会ったりすると、今までつながりが少なかった人同士が楽しくおしゃべりしていたりするんですよ。なので、コミュニケーションツールとしてはとても良い働きをしているかと思います。

ーなるほど、では、「スマイル スマイル ボックス」の導入は良い結果を招いたということですね?

弊社のように社員同士の仲が良い会社でも、社員の意外な一面やつながりを垣間見ることが出来たりするので、こういったものの導入はとても良いと思います。

仕事をする上で、コミュニケーションは必須ですし、それを推進することができるツールは、迷わず入れるべきだと思いますよ。

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(監修:ソロフレッシュコーヒーシステム)
(取材協力:株式会社BearTail(ベアテイル)
(編集:創業手帳編集部)

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