お知らせ2026年11月5日
『確定申告ガイド 抜粋版』を先行リリース!令和8年分の変更点と副業の申告要否を解説

年末に近づき、年末調整をはじめ、所得税に関する手続きが気になる時期になりました。年が明ければ、個人事業主や確定申告が必要な方にとっては、確定申告の準備も本格化していきます。
令和8年分の所得税では、基礎控除や給与所得控除の見直し、扶養親族等の所得要件の改正など、押さえておきたい変更点があります。
また、副業をしている方の中には、「いくらから確定申告が必要?」「20万円以下なら申告しなくてもいい?」「どこまで経費にできる?」など、判断に迷っている方も多いのではないでしょうか。
会社で年末調整をしていても、副業分まで申告が完了するわけではありません。副業の所得や状況によっては、別途確定申告が必要になる場合があります。
そこで創業手帳では、令和8年分の「確定申告ガイド」正式版の公開に先がけて、『令和8年分 確定申告ガイド 抜粋版』を先行リリースしました。
本ガイドでは、令和8年分の所得税に関する主な変更点をわかりやすく整理。さらに、副業の確定申告が必要かどうかを確認できるフローチャートや、申告が必要となるケース、経費として認められる範囲なども紹介しています。
- 「令和8年分 確定申告ガイド 抜粋版」のポイントは?
-
- ①【変更点】基礎控除・給与所得控除、扶養親族等の所得要件などの改正ポイントを解説
- ②【フローチャート】副業の確定申告が必要かどうかを確認できる
- ③【家事按分】自宅家賃や通信費など、経費にする際の考え方がわかる
- ④【Q&A】副業の確定申告で迷いやすい疑問をケース別に解説
確定申告は、早めに変更点や必要な対応を確認しておくことで、申告時期の負担を減らすことにもつながります。今年の変更点を早めに確認したい方、副業の確定申告に不安がある方は、ぜひご活用ください。
※「令和8年分 確定申告ガイド」正式版は、2027年1月リリース予定です。
その他のお知らせ
カテゴリから絞り込む
記事掲載/紹介をご希望の方へ
創業手帳Webへの記事掲載についてはこちらからお気軽にお問い合わせください