言うまでもなく、「資金」は起業や経営における重要なファクターのひとつです。
起業や事業経営で資金不足にお悩みの方はもちろん、自己資金で大丈夫・お金を借りるのは抵抗があるという方も、「資金調達」の重要性を見逃すことはできません。なぜなら、安定した事業の継続には、想像以上にお金がかかるからです。
そこで、数ある資金調達方法の中でまずオススメしたいのが「融資」です。主な理由として、安心であること、金利が低いこと、 しくみが比較的わかりやすいこと、幅広い事業者が利用できること…などが挙げられます。特に創業期は「実績より事業計画を重視」「個人保証が不要」「自己資金の条件がない」 など優遇されるケースも多く、ねらい目です。さらに、申請の際には事業計画を見直すこともでき、着実な返済実績を積めば、次の資金調達につながる「信用」を得ることもできます。
そんな「融資」を成功させるには、知っておくべきポイントがあります。公的融資や制度融資を中心に、資金調達の王道とも言える「融資」のキホンとノウハウを詳しく、わかりやすくまとめた『はじめての資金調達手帳』。ぜひご一読いただき、事業の成長に「融資」を大いに活用していただければ幸いです。
『創業手帳』には、日本における「創業の成功率」を上げるというビジョンがあります。
『創業手帳』とあわせて『はじめての資金調達手帳』(以下「資金調達手帳」)の情報を是非ご活用ください。
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事業成功の重要なカギを握るのは、余裕あるキャッシュ=現金の確保です。とはいえ、まだ実績のない創業期は、どこからでも、いくらでも資金調達できるというわけには行きません。そこで大きな味方となってくれるのが「融資」の存在です。 『はじめての資金調達手帳』では、「融資とは?」から始まり、ねらうべき融資の種類とその内容、申請のポイント、事業計画書の書き方、返済までを、具体的かつ徹底的に解説。「融資」のキホンと成功のポイントをすべて押さえた、永久保存版のガイドブックです!



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公的金融機関の代表格であり、特に小規模事業の創業者にとっては融資の相談から実行まで、何かと頼りになる存在の「日本政策金融公庫」。長年にわたり中小企業の経営に関する調査・研究に従事する、日本政策金融公庫総合研究所・主任研究員の桑本香梨さんに、数々の起業をサポートしてきた日本政策金融公庫の体制と実績について詳しくうかがった。
専門家視点での、公庫融資と制度融資それぞれの特徴をわかりやすく解説。さらに、それらを実際にどう活用すれば良いのか、どう使い分けたら良いのか今ひとつ分からないという方のために、起業準備中の2人から芳賀税理士に直接、相談をぶつけてもらった。そのリアルな相談内容から見えてくる、起業のプロセスに合わせた融資活用のポイントとは?
金融機関に対する自己アピールや、商品・サービスのPRなど、起業家にプレゼン力が求められる場面は多い。「創業者の言葉によるプレゼンテーションは、ものすごく大事」と断言する、元・日本マイクロソフト株式会社の澤 円さん。年間200本以上ものプレゼンテーションを行い、ビル・ゲイツ氏からも絶賛された“プレゼンのプロ”に、その極意をうかがった。