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インテグレーションサービスやNFTシステム開発を展開する「ディマージシェア」が「クロス・マーケティンググループ」と資本業務提携

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2022年8月29日、株式会社クロス・マーケティンググループはグループ内CVCである株式会社クロスベンチャーズを通じて株式会社ディマージシェアの株式を一部取得し、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。

ディマージシェアは、インテグレーションサービスや、NFTシステム開発、アフィリエイトシステム「admage」、ECサイト構築サービスなどを展開しています。

クロス・マーケティンググループとの提携により、以下の4点を中心に協業を推進していきます。
・NFT・メタバースなどの新たな領域対応に向けた相互協力
・EC領域におけるプロモーションから物流までワンストップで支援するシステム提供体制の構築
・株式会社REECHが提供するインフルエンサーサービスとディマージシェアのシステム連携によるアフィリエイトシステム「admage」の強化
・クロス・マーケティンググループが行う自社サービス/システム開発と顧客向けシステム開発・運用力の強化

経済産業省は、日本企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現できなければ、2025年以降、最大で12兆円/年の経済損失が生じる可能性があると指摘しています。

IT領域では、AI技術の進展や、ブロックチェーン技術・NFTの登場、メタバースの流行など、状況は目まぐるしく変化しています。

DXの実現にはこれら先端技術を正確に捉え、企業の課題の解決に資するものを適切に導入する必要があります。

またDXは単なるデジタル化ではなく、テクノロジーを活用することにより、企業活動を根本的に変革する必要があります。

そのため、高度で複雑なテクノロジーと組織づくり・経営の両方に精通した人材や組織が必要となります。

DXコンサルティングやDX支援は、こうした企業のDXを推進するものとしてのニーズが高まっています。

大企業においてはDXに精通したシステム開発企業と提携し、DXを進めていくという方法を取る事例も見受けられます。

企業の成長のためには専門的な知識を有した人材の採用や活用が必要不可欠です。「冊子版創業手帳」では、創業期の人材採用ノウハウや、外部人材の活用法について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ NFT サービス システム開発 株式会社 資本業務提携
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