オンライン秘書サービスなどの「キャスター」が3.6億円調達

平成30年5月8日、株式会社キャスターは、総額約3億6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

キャスターは以下のサービスを展開しています。

・オンライン・アシスタント・サービス「CasterBiz」
・リモート・ワーカーをオンラインで派遣する「在宅派遣.com」
・デザイナー・エンジニア向けの仕事案内サービス「Remote Style」
・TwitterやFacebookのつながりを活用して、個人と個人、企業と個人のマッチングを可能とするソーシャル募集サービス「bosyu」

株式会社キャスター 代表 中川 祥太氏のコメント

今回のニュースにつきまして、株式会社 キャスター代表の中川 祥太氏よりコメントが届きました!

中川 祥太
1986年6月生まれ。 日本大学経済学部中退。
在学中、ライブドアマーケティング社でのテレアポのアルバイトで大金を稼ぎ、20歳の時に知人からの紹介で古着屋を開業。 まったく流行らず、あえなく閉店へ。
その後、ネット広告代理店のオプト社に入社。社内ベンチャーのソウルドアウト社に出向後、2012年に退職し大阪へ。イー・ガーディアン社の大阪営業所の立ち上げ人員として働く。ソーシャルメディア関連の事業を主に担当。ソーシャルリスクの専門家として、各種テレビメディアへの出演、連載を持つ。並行して、新規事業を担当する事業企画部に異動となりクラウドソーシングと出会う。
クラウドソーシングの可能性、そして日本の市場におけるオンラインワーカーの発展途上な状況を見て、起業を決意。2014年9月、株式会社キャスター創業。

ーこの事業を立ち上げた経緯を教えてください

中川:前職でクラウドソーシングに関わった際に、オンラインワーカーの方が適切な報酬を得ていないことに問題意識を感じ、「リモートワークを当たり前の社会にしたい」と考え事業を立ち上げました。

ー今回の資金調達について、どのような反響がありましたか?

中川:応援やご期待のメッセージを多数頂戴しており、非常に良い反響がございました。

ー事業の今後の展開について、教えてください

中川:日本が抱える圧倒的な労働者不足の解決やリモートワーカー及び新しい働き方へチャレンジする方々に働き口を提供するために、さらに事業を拡大していきます。
BPO事業に加え、bosyu事業などもさらに伸ばしていく予定です。

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