無線マルチホップ通信ソリューションの「PicoCELA」が「九州朝日放送」と資本業務提携

2018年12月26日、九州朝日放送株式会社は、PicoCELA株式会社に出資し業務提携することを発表しました。

PicoCELAは、無線LANアクセスポイントやエッジコンピューターなどの無線プラットフォームの無線インターフェースに、無線マルチホップ通信機能を付与するLinuxアプリケーション「PicoCELA Backhaul Engine(PBE)」を提供しています。

九州朝日放送グループである、株式会社ケイ・ビー・シー映像では、2015年からWi-Fi無線機を通じて多言語音声ガイドや映像コンテンツを配信するサービス「jaj.jp」を開始しています。

今後、多段無線中継機能と無線LANアクセスポイントを搭載したPicoCELA製の無線エッジコンピュータ「PCWL-0400」と、「jaj.jp」サービスを組み合わせることで、従来、通信環境の整備が難しい場所にケーブルレスで広域Wi-Fi網の実現ができるとともに、軽快にコンテンツ配信することが可能となります。

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