みずほが支援組織「九州復興支援タスクフォース」を設立!

みずほフィナンシャルグループは「九州復興支援タスクフォース」を立ち上げました。

熊本地震で被災した企業などの支援のため、みずほ銀行熊本支店に本店から専門スタッフを派遣し、被災企業からの融資などの相談に応じます。

また、融資だけではなく、みずほのネットワークを活用した取引先の紹介も行います。

今回、「九州復興支援タスクフォース」の立ち上げに関して、株式会社みずほフィナンシャルグループからコメントを寄せていただきました。

-九州復興デスクを設置した目的、概要を教えてください。

株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下、みずほフィナンシャルグループ):平成28年熊本地震における被災地域への復興に向け、グループ一体となった支援を推進するために、㈱みずほフィナンシャルグループで「九州復興支援タスクフォース」を、㈱みずほ銀行にて「九州復興デスク」を組成いたしました。

「九州復興支援タスクフォース」は、平成28年熊本地震からの復旧・復興過程において、グループ会社(銀行や信託銀行、証券会社等)の知見を結集し、産業や地域復興貢献への取り組みを検討していきます。

「九州復興デスク」は、みずほ銀行熊本支店に2名のスタッフが常駐し、熊本県・大分県を中心とした九州地域における地元企業、地域金融機関、地方公共団体との情報交換を図るとともに、「九州復興支援タスクフォース」と連携し、みずほのグループ会社の機能を最大限活用して現地のニーズにこたえていきます。

-どういった方を対象にしていますか?

みずほフィナンシャルグループ:平成28年熊本地震からの復興に向けて組成したものであり、具体的な支援は多岐にわたっていくものと考えております。そういう意味では個人のお客さまから法人のお客さま、行政・公共団体のお客さまなど幅広い層に向けた支援になると考えております。

-この事業の強みは何ですか?

みずほフィナンシャルグループ:「事業」として展開するものではなく、産業や地域復興の取り組みとして行います。
<みずほ>は、銀行・信託銀行・証券会社などを抱える総合金融コンサルティンググループとして様々な知見や機能を有しており、この点が強みになると思います。

-これからこの事業をどのように運営していきたいですか?

みずほフィナンシャルグループ:少しでも早く地域復興に貢献できるよう、スピード感を持った運営を行いたいと思います。

-創業手帳の読者の方にコメントをお願いします

みずほフィナンシャルグループ:いつもご利用頂きましてありがとうございます。

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