厚生労働省調査 非正規雇用が4割に

厚生労働省は、就業形態の多様化に関する総合実態調査の結果を発表しました。

これによると、パート・派遣労働などの非正規雇用の割合が、昨年10月時点で40.0%となり、はじめて4割に達しました。

非正規雇用の理由のトップは「賃金の節約」で、38.6%でした。

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非正規雇用が4割に 「賃金の節約」が理由のトップ

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