「ほけんの窓口」とは?基本情報や利用するメリットを解説

創業手帳

40社を超える保険会社の商品を扱う「ほけんの窓口」の基本情報や、利用するメリットをご紹介します

ほけんの窓口基本解説
法人保険に加入する際に、「どの保険会社を選べばよいか」、「どのような違いがあるのか」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。数多くの保険商品から、自社に最適な保険を探すのは簡単ではありません。

そこで、本記事では、国内40社を超える保険会社の商品を取り扱っている「ほけんの窓口」をご紹介します。基本情報や、利用するメリット、サービスの特徴を解説しているため、相談を行う前の参考にしてみてください。

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ほけんの窓口とは?

ほけんの窓口とは、複数の保険会社の商品を取り扱う保険代理店です。ほけんの窓口グループ株式会社が運営をしており、保険商品の販売や、提携店の運営サポートを事業としています。2018年には、独自の経営戦略を取り入れ、高い収益性を実現している企業に贈られる「ポーター賞」を受賞し、顧客とって「最優の会社」の理念を掲げる企業です。

ほけんの窓口の基本情報


ほけんの窓口は、独自の保険商品ではなく、さまざまな保険会社の商品を販売する代理店です。個人・法人向けに700店舗以上を全国に設置しており、来店での営業を重視しています。

全国に700店舗以上を設置

ほけんの窓口は、日本全国に700店舗以上を設置しています。訪問営業に加え、来店も受け付けているため、安心して相談できるのが特徴です。

また、法人向け専用の窓口は、北海道・東北・関東(東京含む)・関西・福岡といった都市圏に展開しており、利便性にも優れています。なお、一部店舗に関しては、訪問前に予約が必要です。

40社以上の保険商品を扱っている

ほけんの窓口では、40社を超える保険会社の商品を扱ってます。一般的な保険会社に相談する場合、扱っている商品しか分からないため、顧客側にとって比較しながら選べないのが不便に感じるかもしれません。

一方、ほけんの窓口に相談をすると、生命保険会社・損害保険会社の商品から、それぞれの保険を比較しながら選べます。経営状況や将来的な事業計画を相談し、自社に適した保険商品を見つけられます。

ほけんの窓口を利用するメリット

ほけんの窓口が気になる方は、メリットに注目してみてください。ほけんの窓口では、来店型の営業を採用しており、いつでも「無料」の相談を受けられます。また、大企業だけでなく、中小企業向けの保険プランの提供やセミナーも実施し、企業の規模にかかわらずサポートを行っています。

無料で保険相談できる

保険の窓口のメリットは、無料で相談できる点です。保険会社によっては、相談回数や専門知識の高いプランナーに依頼する場合、一定の相談料を徴収しているケースがあります。

一方、保険の窓口は、各保険会社の商品を販売する「保険代理店」であり、契約が成立することで保険会社から手数料として収益を得ています。保険商品や保険加入について気になることがあれば、気軽に相談しやすいのが便利です。

中小企業向けのサービスが充実している

中小企業向けサービスが充実しており、創業したばかりの企業でも利用しやすいのが特徴です。保険の窓口では、保保険商品の紹介に加え、「従業員福利厚生制度」と「事業継承対策」を提供しているため、中小企業が悩みやすいポイントをサポートする環境があります。

経営者向けセミナーを活用できる

定期的に経営者向けのセミナーを行っており、保険に関することだけでなく、企業経営に役立つ情報を得られます。過去のセミナーでは、事業承継や相続対策、さらにリスクマネジメントといった自社だけでは調べにくいテーマを扱っているのがポイントです。なお、セミナーの参加は無料であるほか、セミナー中に保険商品の勧誘は行われないため、どなたでも安心して受講できます。

ほけんの窓口のサービスと特徴


ほけんの窓口では、さまざまなタイプの法人向け保険を提案しています。生命保険・損害保険といったメジャー商品から、中小企業向けの商品も販売しているため、自社の経営状況やどのようなリスクを抱えているかに応じて、最適な保険を選べます。

法人向け生命保険

法人向け生命保険は、保険の窓口がメインに扱っている保険商品です。経営者に万が一のことが発生した場合に備え、事業保障や事業継承といった不安を取り除けます。ほかにも、収入保障保険・医療保険といった法人保険も用意しています。
https://www.hokennomadoguchi.com/houjin/seiho/

法人向け損害保険

また、法人向け損害保険商品も提供しており、企業が直面するあらゆるリスクに備えられます。ほけんの窓口には、法人保険に熟知した専門の担当者がいるため、緊急時に向けた事業継続計画(BCP)の策定に有効です。

とくに、中小企業では、個人情報の漏洩、災害や事故による施設に損害が起きた際に、企業経営への影響を最小限に抑えることが大切です。40社以上の保険商品から、自社の経営状況や起こりうるリスクに対して、最適な商品を選ぶサポートをしてくれます。

中小企業向け福利厚生制度

中小企業向け福利厚生制度は、従業員の退職金や、弔慰金・見舞金に関する制度です。従業員が安心して仕事に集中できるように、企業側でお金の準備をしておけます。

ほけんの窓口では、養老保険を活用した福利厚生プランを提案しており、退職金と弔慰金を同時準備が可能です。

まとめ

ほけんの窓口は、40社を超える保険会社の商品を提供しており、各企業のプランを比較しながら選びたい経営者の方におすすめです。また、中小企業向けのサービスや、セミナーも積極的に行っていることから、気軽に相談しやすい環境が整っています。法人保険選びに迷われている方は、本記事をご参考の上、ほけんの窓口への相談を検討してみてください。

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