創業融資freeeを利用して資金調達の成功率を高めよう

資金調達手帳

希望額の資金調達は創業融資freeeを利用して成功しました

(2019/08/16更新)

創業期はなにかとお金が必要。創業期の経営者の悩み事を聞くと、資金調達と答える方が多いです。しかし、資金調達しようとしても何から手をつけたらいいのか、誰に相談すればよいのか分からず困っている方も。
この記事では、創業期に検討される主な資金調達方法の比較と、資金調達の際に重要になってくる適切な事業計画書をカンタンに作成できる、「創業融資freee」というサービスを紹介します。創業期、「難しそう」と事業計画書を敬遠していたネイルサロン経営者の大浦真友子代表が、創業融資freeeを活用して希望額の資金を調達するまでの状況もあわせてご紹介します。

起業前や起業したての時におすすめの資金調達方法とは

中小企業が資金調達をするときにとる手段

中小企業が資金調達をする場合、融資、出資、助成金・補助金の活用など、様々な方法が挙げられます。しかし、出資を募ったり助成金や補助金を活用するためには時間がかかるケースが多く、必要な時に申請できる融資を上手に活用することはとても重要です。

日本政策金融公庫の「新創業融資制度」とは

中小企業が融資の利用を考える際いくつか手段がありますが、オススメは日本政策金融公庫の活用です。日本政策金融公庫は、一般の金融機関が行う金融機能を補完することを目的として設立された政府系の金融機関です。

特に創業前後にオススメなのが、日本政策金融公庫が新たに事業を始める方や事業を開始して間もない方が無担保・無保証人で利用できる「新創業融資制度」です。

融資の方法として、銀行からの融資を検討するケースが一般的でしょう。ただ、基本的に創業したばかりの起業の場合は、十分な額の自己資金を準備したり、必要となる担保や保証を準備することがなかなか難しいという場合が多いです。
「新創業融資制度」ならば、適切な事業計画書を作成していれば、原則無担保・無保証で融資を受けることができます。また、金利も一般的な金融機関に比べて低金利(2%前後)で借り入れを行うことができます。

一般的な資金調達方法のポイント比較

ここで、新創業融資制度、銀行などからの融資、補助金・助成金とそれぞれの特徴を紹介します。

新創業融資制度 一般的な融資
(銀行など)
補助金・助成金
融資限度額 ◎:3000万 △:創業期は低くなりやすい ◯:金額は低め。50万~200万
借りやすさ ◎:融資相談や経営のアドバイスを受けやすい △:厳しい審査が必要 ◯:申し込みの期間が限定されている
担保・保証 ◎:無担保・無保証 △:必要となる場合がある ◎:無担保・無保証
金利 ◯:低い △:創業期の企業は高くなりやすい ◎:なし
使途 ◎自由 ◎自由 △:決められている毎年の報告義務あり

創業融資freeeを利用して希望額の資金調達に成功!

創業融資freeeを使えば、「新創業融資制度」に申し込むための事業計画書を簡単につくることができます。事業計画書の作成方法は、ステップに沿って記載されている項目を埋めていくだけです!

実際に創業融資freeeを活用して希望額の資金を調達することができた、Can I Dressy EmpFirstの大浦真友子代表に、活用した感想や資金調達までの経緯を聞きました。

大浦真友子 氏
Can I Dressy EmpFirst 代表
地元の名古屋でネイリストとなり、上京後ネイルサロンの企業に就職し店長を経験。本社へ異動後は新人教育に携わる。2018年10月に独立し、ネイルサロン「Can I Dressy EmpFirst」をオープン。

何が必要か検討つかず諦めかけていました

大浦:融資については、もちろん受けられたらいいなとは思っていました。ただ、具体的にどんな費用がどのくらいかかるのか? 事業に必要な融資額は一体いくらなのか? はじめは全く見当がつかず諦めていたんです。「なんとなく書くことが難しそう」な事業計画書に足がすくんでいました。

誰かに相談しようにも不安の内容が漠然としていて、どんな専門家に何から相談すればよいのか、最初の一歩が踏み出せずにいました。そんななか創業融資freeeの案内を見てピンと来たので、思いきって利用してみることにしました。

事前知識がなくても創業計画書を作成できました

大浦:さっそく創業融資freeeで、これから予定している支出や月々の売り上げを入力していきました。直感的に操作でき、つまづくポイントもなくスムーズに入力できました。ネイルだけでなくエステにもメニューの幅を広げようと今後の展開を考えていたため、脱毛や痩身といったエステ用機器の購入費用も入力。実際にシミュレーションしてみると、思っていたよりも機械の購入費用がかさむことが分かりました。

ステップに沿って入力を終えると、自動的に事業計画書が完成していました。あとはできあがった計画書を確認し、印刷するだけだったので、とても助かりました。

無料面談のおかげで公庫からの質問を的確に返答でき資金調達に成功

大浦専門家との面談を無料で申し込めた点も助かりました
運転資金やメニューの単価、従業員が増えていった際の試算など細かくアドバイスいただき、今後の経営を考える重要な機会となりました。最終的には自分が想定していたよりも200万円ほど多い金額が必要だと分かり、認識の甘さに気づかされました。こうした気づきは自力では得られなかったですね。

融資の面談で日本政策金融公庫様にうかがった際、事業のリスクについて様々な観点から質問を受けましたが、的確に返答することができました。以前の自分であれば上手く答えられなかったかもしれませんが、創業融資freeeや税理士さんからのアドバイスで準備するうちに経営の知識や視点が深まっていたようです。今後の事業展望についてもしっかりとお伝えでき、結果的には希望通りの金額をお借りすることができました。

創業融資freeeは単に書類を作成してくれるだけでなく、利用する過程で経営者としての視点がより深く身につくものだと感じました。今後にとっても大事な経験でしたし、もしこの過程がなければ満足いく結果は得られなかったと思います!

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(監修:freee株式会社
(編集:創業手帳編集部)

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